「行動できない人」がやりたいことを実現できるようになる3つのポイント

 

人生を変えるのは行動

 

「やりたいことがあるのになかなか行動に移せない」

「『する』と決めたのにやれていない」

「もっと行動力のある自分になりたい」

「モヤモヤしてる人生を変えたい」

と思っているぜひ読んで頂きたい記事です。

 

これまで僕はたくさんのセミナーに参加してきたしたくさんの本も読んできました。

特に会社員時代は勉強会に参加することが多く、

セミナーや朝活にも多く参加し、

本で学んだことが多々ありました。

 

しかし、その学んだ情報を

実践したりアウトプットしたりする機会が少なかったので、知識は増えましたが

人生はあまり変わりませんでした。

 

しかし、会社員を辞めて、自由になった時

これまで学んできたことを実践したり、誰かに教えたり、

行動に移しました。

 

そうするとセミナーで勉強しているだけでは起きなかったことが

たくさん起きるようになりました。

 

営業セミナーに通っていただけの会社員時代と、

生きるために営業セミナーの内容を実践するようになった現在では

大きな違いがあります。

 

会社員時代は知識はあったけれども、

自分の授業や商品を音ができず

月の売り上げが1万円あるかどうかというレベルでした。

それが今では月の収入が100万を超える月もあるぐらいの状態になりました。

 

まさにこれが実際に行動する威力です。

 

しかし、行動が大切だとわかっていても

行動できない人が多いのではないでしょうか。

 

僕自身も恐れがあり、

行動できなかった一人なのでその気持ちはよくわかります。

 

そんな人のために今回は、

行動を起こすために大切な三つのポイントをお伝えします。

 

行動を起こすために大切なのが環境

まず行動を起こせない人に大切にして欲しいものが環境です。

あなたが行動できないのはあなたの心が弱いからではありません。

環境が整っていないだけなのです。

なので自分を責める必要はありません。

 

自宅で勉強しようと思っても勉強できなかったけど、

図書館や学校、塾の自習室などに行くと勉強しやすくなった経験はありませんか?

 

また、普段は人見知り

初めての人に声をかけたり、

物を売ったりすることができないような人でも、

文化祭や学園祭になると、

初めて出会う人に声をかけれたり、

その場で目があっただけの人に物を買うように営業をかけたりする

状況を目の当たりにした経験はないでしょうか?

 

これが環境の力です。

環境が整っていることで、普段やりにくいと思っていたことも簡単にできるようになるのです。

ではどんな環境を作ったらいいのでしょうか。

 

整えるべき三つの環境

この三つの環境を整えることで、あなたの行動は飛躍的に変化します!

①夢

②仲間

③時間

 

①夢の明確化

一つ目は夢を明確化できる環境であることです。

 

ゴールを明確にせずにスタートすると自分の目指してるところにたどり着けません。

そのためまず自分がどこを目指しているのかを明確にするのです。

 

「終わりを思い描くことから始める」

『七つの習慣』の第2の習慣にもこのようにあります。

ゴール地点を決めずに、旅行に出発することがないように、

何かを始める時はまずゴールを決めることが大切です。

 

仮に高校球児の場合を考えてみましょう。

 

野球部と一口に言っても、

甲子園を目指しているチームと、

地区大会一勝を目指しているチームでは

やる練習メニューや、能力やマインド、考え方などあらゆるものが違います。

 

そのため自分がどこを目指すのかを明確にしてからでないと、

選択を間違ってしまうのです。

 

勝って甲子園という栄光を掴みたいのか、

それともキャッチボールや練習を楽しみたいのか、

それとも自分の能力を高めてメジャーリーグに挑戦したいのか、

何をゴールにするかによって

選ぶ学校や、練習メニュー、道具、関わる人など全てが変わってきます。

 

「甲子園に行きたい」

と思っているのに弱小野球部に行くのは賢い選択とは言えません。

逆に

「適度に楽しみながらレギュラーとして試合に出たい」

と思うなら甲子園常連校を選ぶのは望まない高校生活を送るということになります。

 

だからゴール地点を明確にすることがまず大切なのです。

 

②本気の仲間

二つ目は、同じ思いの仲間がいる環境であることです。

先ほどの高校球児の例で話を進めていきましょう。

 

たとえ甲子園に行きたいと思っていても、

まず仲間がいなければ試合をすることすらできません

 

仮に仲間がいたとしても、

そのメンバーが甲子園に行きたいと思っていなければ

厳しい練習メニューにたえて、

家族の協力や周りの人の協力を得て力をつけ、

試合に勝ち続けることもできません

 

同じ思いを持つ本気の仲間がいることで

お互い夢を追うことができますし、

その仲間と話すことでやる気が湧いてきたり、

自分の思いがより明確になったり、

自分の考えていることが整理されたり、

いろんないい影響が出ます。

 

またいろんな応援を得られることも多く、

練習中にアドバイスをもらったり、

怪我をした時に良い整体師さんや病院を紹介してもらったり、

試合中に応援してもらうことでやる気が出たりいろんなことができるようになります。

 

仲間がいることでエネルギーが高まったり、

有益な情報が得られたりするのです。

 

仲間は最も大切な要素の一つということができます。

 

③時間を割く

三つ目は時間を割くということです。

どれだけ甲子園を目指したいと思っていても、

練習する時間を割くことが出来なければ

野球がうまくなることはありません。

 

打率を上げたいあげたいと思っていても、

「学校の勉強が忙しくて練習をしている暇がない

という状態だとうまくなることは難しくなります。

 

(「忙しくて〇〇してる暇がない」こんな言葉使ってませんか?)

 

時間を作ることができなければ試合をすることも、

夢に近づく行動をとることもできません。

 

きちんと優先順位を上げて、時間を作ることが

大切なのです。

 

スタミナをつけるためにもっと体力をつけたいと思って、

走り込みをしたいと思ったとしましょう。

 

しかしひとりでやろうとするとなかなかやる気が起きません

 

そんな時に優先順位を上げ、行動を引き出すひとつの方法として、

仲間の力を借りるのです。

チームメイトに

「走り込みをしたいから練習後10分巻付き合って欲しい」

と仲間を巻き込むだけで、

自然と練習の優先順位が上がったりします。

 

「どうしたら優先順位を上げれるか?」

考えながら実践して行く。

これが大切です。

 

環境を整えることで行動を起こし、人生を変えることができる

この世にこの三つの環境を整えることで、

行動を起こすことのハードルが劇的に下がります

今行動できてないからと言って自分を責める必要はありません

行動しやすくなるための環境を整えることを一度意識してみてください。

 

応援しています。

 

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