アポが契約に繋がらない人が改善すべきポイント

商品の説明を完璧にしたら契約が取れると思っていませんか?

そして、アポを取り続けていたらいつか商談になるチャンスが来る、

と考えていたら要注意です。

契約までには流れがあります。

そして意識すべきポイントがあります。

何を意識してアポに臨むと自分が望んだ結果を得られるか、

この記事ではその方法を伝えします。

 

そもそも何のためのアポなのかを明確にする

セールスをしたいのか、何か協力してもらいたいのか、はたまた打ち合わせなのか、それぞれのアポの目的とゴール地点を明確にして臨むことことが大切です。

そもそもアポが納得いく形で終わらないのは、終わりをも描いてからスタートすることができていない、ということに多くの原因があります。

まずはどういう目的であるのかそしてどういう状態で終わるのかを決めてからアポに臨むようにしましょう。

契約が目的ならば、どういう順を踏んで、

相手がどういう気持ちになって、

どうすると契約するか、をイメージできていないといけません。

今日は何の目的で会い、

どういう状態で終えるのか。

それを決めてから臨みましょう。

 

セールスのアポが百発百中ということはありえない。

ビジネスを始めて間もない人は、自分が望んだ結果を得られないことが多々あるでしょう。

しかしそれは当然なのです。

少しジャンルは違いますが野球を例に挙げて説明します。

メジャーで大活躍したイチロー選手ですら10回に3回しかヒットが打てません。

実際に営業や、後に関してもはじめはそれぐらいのつもりで臨んだ方がいいでしょう。

いきなり行ってすぐに上手くいくということはありえないのです。

何度も何度も打席に立って、スイングを繰り返し、だんだんコツがつかめてきて、それで初めてた率が上がります。

しかしそれでも打率が10割になることはありません。

営業経験が少ない人は、2、3回のアポがうまくいかないことで凹んだり、セールスをしようとして拒絶されたり非難されたりしてへこんでしまうことがあると思います、、

しかし最初は空振りするのが当たり前です。

その前提に立って、うまくいくようになるまで明日は修正しスイングしての修正しを送り返して、アポの精度を高めていきましょう。

ゴールにたどり着くまでの道順がイメージできていない

アポのゴールが設定できて、実際に話し始めたとして、あなたはどうしたら自分が望んだ結果になるかイメージできているでしょうか?

もしあなたがセールスをしているのであれば、相手が買いたいと思うような話の流れを準備する必要があります。

例えばあなたがセールスをしているのであれば、

傾聴、共感、信頼、悩みを聞く、解決策を提案する、決断・覚悟を引き出す

こういった流れを準備しておく必要があります。

その時にそれぞれどんな話をするのか。どんな質問をするのか、自分なりの形を持っておくと良いでしょう。

(その話の流れは、別の記事で紹介します。)

いかがでしたでしょうか。

これらのことを意識してアップに望むだけで、劇的に結果が変わります。

是非試してみてください。

 

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