チャンスを掴む人になるには?

「どうしてあの人はあんなすごい人と繋がれたんだ?」
「何でこの人はこんなに稼げるようになったんだろう?」

こんなふうに思ったことはないでしょうか。

ただのサラリーマンだった僕が、

退職して2年経った今では

自分の講演会に4兆円企業の会長(CEO)から

祝電が届くようになりました。

「カネなし」「コネなし」「経験なし」の僕が、

会社を辞めてなぜそんな状態になったのか、

今回は僕がチャンスをつかむまでにできたことを紹介します。

「ピンとくる」直感力を磨く

僕が会長から祝電がもらえるようになったのは、「ピンと来た」時に、行動してきたからです。

「この人はすごそうだ!」
と思ったら名刺交換をする、交換したら会いに行くということをしたり、

「このイベントに来ないか」
と誘われて、気になったら行ってみる

ということを繰り返してきました。

その結果、東証1部上場企業の社長さんと会える機会が出来、お会いしてお話を伺って、自分の思いをぶつけた結果、祝電がいただけるようになったのです。

そこに至るまでに僕がしてきたことは、直感に従って行動する、ということです。

直感を磨くためにすること

いろんな経営者が、「最後は直感だ」という話をされます。

チャンスをつかむために、また、危機を回避するために、直感の力をとても大切にされています。

人間をはじめ動物には、自らの命を守るためにもともとこの直感力が備わっています。

「嫌な予感がする」と思って、その予感が当たったことはありませんか?

こういった時間は直感は大切ものですが学校では鍛えることをしません。

ではどのようにして、この直感力を磨いていけばいいのでしょうか。

自分の本当の望みを知る

僕たちは、本当は自分がどうしたいかを知っています。

しかしその心にある想いを、いろんな経験や情報、思い込みによって、隠す訓練をしてきてしまっています。

そのため、自分の望んでいることが、心からしたいことなのか、頭で損得勘定をしてしたいことなのか、他人の価値観が刷り込まれた結果したいと思い込んでることなのか、分からなくなってしまっています。

これを、一個一個丁寧に分けていくことが大切です。

例えば食事の時、
今一番食べたいものは何か?
ということを自分に問いかけて、それを食べる言うことをしてみてください。

ラーメンが好きだ、と思い込んでいたのでラーメンを食べた結果、今日はラーメンの気分じゃなかったな、と思ったことはないでしょうか?

これが思い込みと、
自分の本当の望みとのギャップです。

日常の些細なことに対して、今一番自分が求めてることは何か?

という問いを繰り返して実際に行動してみるトレーニングを繰り返すことで、直感力を上げることができます。

自分の人生のゴールを思い描く

直感の力を、大きく使うためには人生を通して何をしたいのか、を明確に持っておく必要があります。

自分の目指してるゴールが明確でないと、目先の損得に惑わされて、本当の直感が働きません。

常に普段からそのゴールを意識し続けているから、チャンスが来た時にピンとくるのです。

自分のなりたい姿にワクワクする

人生のゴールを設定する上で大切なのが、自分の心がワクワクする理想を描くことです。

頭考えた「こうあるべき」と言う本心ではない思い込みでゴール描いてしまった場合、直感がうまく働きません。

考えてて楽しくなってくる、
純粋にこうなりたいと思う姿を描いてください。

そしてこれは何度も何度も繰り返し、洗練させていくことがポイントです。

ゴールにたどり着くために必要なステップを想像する

自分の望んだ状態になるために、いけない壁というのが出てきます。

僕は「日本の教育を変える」というところに思いがありました。

そうなるためには、日本のトップにいる人たちに認められる自分でなくてはならない。

そう思いました。

だからその地位にいる人たちと、接点を持つ必要がある、認識され、認められる人格である、自分になることが必要だと思いました。

だから常に、そういった人との人脈を作りたいと思い続け、チャンスが来た時に、チャンスと認識して掴むことができたのです。

ステップを乗り越えるべく行動する

実際に必要だと思ったステップを超えていく為に、どんどん行動していく必要があります。

動かないと、変化は訪れないし、チャンスも訪れません。

不安や恐怖に打ち勝つ

しかし行動することや、決断することは恐怖を伴います。

実際に上場企業の社長さんと名刺交換する時は緊張して緊張して足が震えましたし、自分の夢を語ることもとても勇気がいりました。

この若造が生意気に何言うんだ。
そんなこと本気で出来るのか。
それに見合っただけの行動してんのか。

そう言われるのではないかと思うと、恐怖で怖気づいてしまうこともありました。

今日は最良の一日、今は無二の好機

そんな恐怖が会った時に、僕の心を支えてくれたのがこの言葉です。

今日は最高の1日で、今はもう二度と訪れないチャンス。

それを掴むのか掴まないのか。

チャンスはまた訪れる、

そう思うと先送りにしてしまいます。

しかしこのチャンスはもう二度と来ない。

今しかない。

そのチャンスを掴んだ自分、掴まなかった自分、どちらが好きか。
どちらが誇れるか。

そう思って僕は行動してきました。

今日は最良の1日、今は無二の好機。

この意識で、日々過ごすことでチャンスをつかめる人間になります。

意識してみてください。

 

講演会などのイベント情報や幸せに生きるのに大切なことを配信中!

友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です