「鋼の精神力が身につく!」心のトレーニングとしてのヒッチハイク

ヒッチハイク

「交渉するのが苦手」

「人から嫌われるのが怖い」

「飛び込み営業が苦痛で仕方ない」

 

こんな想いはないでしょうか?

 

ヒッチハイクはそんな悩みを解決するために

とてもいいトレーニングになります。

 

僕はヒッチハイクで日本一周をしましたが、

この経験を通して得られたことは、

・動じない精神力

・目標達成の成功体験

臨機応変に対応する力

・相手から話しかけてもらう方法

・会話のきっかけを作る方法

・OKをもらう短時間での関係の作り方

・短時間で信用してもらう方法

・お願いを聞いてもらう交渉術

・ゼロからお金を生み出す力

・信頼を得る話の聞き方

・応援される力

ニーズを聞き出す力

・人を見る目

決断力

 

などなど様々なものでした。

 

たくさんの壁にぶち当たりますが

その分成長させて頂き、

それが今仕事に生きています。

 

僕がヒッチハイクで日本一周した話

僕は所持金0

日本一周をするにあたって、

100台以上の車

300人以上の人のお世話になって

旅をしてきました。

 

ご飯を食べさせて頂くこと、

泊めてもらうこと、

お金をいただくこと、

宿代を出していただくこと、

遠く離れた目的地まで乗せて頂くこと、

色々とありました。

 

自分の望んだことを現実にするために

様々なことを考えて、

実験して、

失敗して、

また試して、、、

ということを本気で何度も繰り返して、

実現してきました。

 

その経験から言えることは、

ヒッチハイクは

心を鍛えるトレーニングであり、

同時に営業やマーケティングを学ぶ

素晴らしいツールである、

ということです。

 

心がどう鍛えられるのか?

普段のあり方の重要性や、

相手との関係の作り方、

ヒッチハイクは営業に似ています。

 

それも新規開拓営業のようなものです。

 

「断られるのが当たり前」

0からいかに関係を作っていって、

こちらの提案にOKを出してもらうか。

 

無視されたり、

白い目で見られたり、

嫌な顔をされたり、

厳しいことを言われたり、

いろんなことがあります。

 

その度にネガティブな思いが

湧いてきます。

 

「俺は人様に迷惑をかける存在なのか」

「嫌がられながら何してんだ」

「俺はなんのためにここにいる?」

「ヒッチハイクなんてただのエゴだ」

「逃げたい、隠れたい」

 

その気持ちと向き合いながら、

それでも旅を続けるのです。

 

自分と向き合い、何を得られるか?

あるタイミングまで来るとわかります。

 

「全員から受け入れられる必要はない」

「自分を求めてる人はいる」

「100人の中からその1人を見つける仕事だ」

 

すると、

覚悟が決まり、

優先順位が変わり、

恐れがなくなり、

行動が早くなります。

 

動けば動くほど前に進みますし、

遠慮を捨て、

本音でぶつかれるようになればなるほど

思いが実現しやすくなります。

 

「いかに自分の心に素直に生きれるか?」

 

ここに尽きます。

 

素直でいるために、

自分を受け入れ、

自分のしていることを受け入れる。

 

そして

自分を偽ることなく、

正直な思いを胸を張って伝える。

 

素直に生きている時のエネルギーは

相手に伝わります。

 

まっすぐな人間の言葉は心に響くし

人を動かします。

 

「わがままに生きているのに喜ばれる」

 

これが自分と向き合うことで得られるものです。

 

 

「忍耐」と「コミュニケーション」

ヒッチハイクと一言に言っても、

実はやり方が2種類あります。

一つは

「スケッチブックを持って、

 路上を走っている車を停める方法」

 

もう一つは

 

「コンビニやSAで人に声をかける方法」

 

です。

 

(大概の人が「ヒッチハイク」と聞いて

 イメージするのは「路上に出る方法」だと思いますが)

 

 

「スケッチブック」と「人に直接」

それぞれのやり方によって

鍛えられる部分は変わります。

 

またこの詳細は次の記事で紹介させていただきます。

 

あなたは、

忍耐力とコミュニケーション能力、

どちらを鍛えたいですか?

 

 

講演会などのイベント情報や幸せに生きるのに大切なことを配信中!

友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です