「会社を辞めた」28歳の僕がお金の不安とどう向き合ったか

「会社を辞めたい」
「けどお金がなくなるのは怖い」
「だから嫌だけど会社を辞められない」

こんなふうに思ったことありませんか?

 

僕自身会社員として働いてきた6年間は

ずっと同じ悩みをもっていました。

 

会社を辞める時お金の不安がすごくあって、

恐怖を感じていましたが、

今ではそれを乗り越えて、

自分の好きなことを仕事にして生活しています。

 

会社を辞める恐怖や、

お金がなくなる怖さを

乗り越える方法をお伝えします。

 

会社を辞めた後どんな生活をしていたか。

「お金はないけどバイトはしない」

と、誰かに雇われて働くのはしないと

決めていたのでお金には苦労しました。。。

 

毎日お金がないので、

家からおむすびを持って出かけ、

スタバで129円の水を頼んで

ひたすら一日そこに居座って

仕事(勉強会やイベントの企画)をしていました。

 

「一日500円以内で生活する」

がキーワードでとにかく節約していました。

 

買いたいものは買えず、

常にお腹が空いていて、

飲み会も全く行かなくなり、

とてもひもじい生活を送っていました。

 

余談ですが税金や社会保険料などが

思っていたよりも高くて本当に驚きました。

 

会社員でいると天引きされているお金が多くて、

自分のお金への無頓着さを痛感しました。。。

 

このお金を払うために

どこかにお金がないか、

家中探して、

引き出しを開けまくり

カバンを開け、服のポケットを探したり

預けたお金、貸したお金、浮いてるお金、

いろんなことを考えて、思い出して

なんとか搾り出しながら生活していました。

 

本当に毎月ヒヤヒヤしながら

過ごしていました。

 

しかしそれでも

会社員として働いていた時に比べて、

自由があって、

自転車があれば行きたい所に行けて、

季節を感じながら過ごすことができて、

好きな仲間と共に過ごせる時間が長くなって、

幸せを感じて過ごしていました。

 

お金はなくても幸せでした。

 

この自由を知ってしまったら、

会社には戻れないな、、、と思います。

 

なぜお金がなくなるのが怖いのか

僕はお金がなくなることによって、

死んでしまうような気がしていました。

 

しかし、お金がなくなった時の

最悪の状況を考えてみたら、

意外と「何とかなりそうだ」

ということに気づきました。

 

仕事がなくなってもバイトをすればいいし、

どうしても生活できなくなったら

誰かの家に泊めてもらえばいいし、

実家に帰ったり親族に頭を下げて

甘えさせてもらって、

一ヶ月だけご飯を食べさせてもらって、

その期間バイトをしてお金を稼げばいい。

 

そう思うと、

最悪なシチュエーションと思っていたことも、

そんなに最悪でもないと思えるようになりました。

 

僕がお金がなくなるのが怖かった理由は、

「どうなるかわからない」

状態だったからです。

 

お金がなくなった時に

どうなるかを想像してみると、

意外と大丈夫だということに気づきます。

 

「分からない」ことが、

恐怖の正体だったのです。

 

そもそもお金とは何か

お金がなくなってみて、

お金とは何だったのかを

考えるようになりました。

 

お金の本質は価値です。

お金は苦労するともらえるものだと

僕は思っていましたが、違いました。

 

お金は価値を提供した分だけ

もらえるというのが正しい捉え方です。

 

このことが分かると、

「働かないとお金が稼げない」

という考え方ではなく、

「価値を提供すればお金が稼げる」

という考え方になりました。

お金がなくても生きていく方法

ヒッチハイク

価値を提供すればお金が稼げる。

これと同時に、

「価値を提供すると相手の心に貯金ができる」

ということも考えるようになりました。

実際に僕は所持金ゼロで

日本一周をしたことがありますが、

相手の人を喜ばすと、

その人はご飯を奢ってくれたり、

家に泊めてくれたり、

行き先が全然違うのに

僕の行きたいところに

連れてって言ってくれたりしました。

 

相手に価値を提供すれば、

相手からも価値を提供してもらえるのです。

 

「お金を稼ぐ」ということに

とらわれるのではなく、

「相手を喜ばせる」

「相手の悩みを解決する」

ここにフォーカスしながら生きていくことが

人生を豊かにする方法だと僕は思います。

 

🌑お金が入ってくる人になるにはどうしたらいいのか?

相手を喜ばせることに

普段から意識を向けていることが大切です。

「相手が困っていることはないか」

「相手は今どんなことを思っているか」

「相手は今どうして欲しいと思っているか」

これを普段から観察したり、

質問したりして知ろうとすることが大切です。

 

相手に質問すれば結構教えてもらいます。

 

そして相手が望んでいることを

私たちは行動すればいいのです。

 

そうするとそれがお金という形になったり、

相手の心に対しての貯金という形になったりして

蓄積されていきます。

 

今手元にお金がないことを嘆くのではなく、

いつでもお金が引き出せる自分になること。

 

これがお金の不安から解放される方法です。

 

目に見えなくても

回りの人の心に貯金する行動を

意識してみてください。

 

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