「なぜ円満退社ができたのか」平和に会社を辞める方法

「もう会社に行きたくない、、、」

「辞めたいけど言い出すのが怖い」

「辞めると言った後の人間関係がどうなるかも不安」

 

こんな気持ちがあって、

なかなか辞めると言い出せずにいませんか?

 

僕自身も会社を辞める時そうでした。

 

しかし僕の場合、

6年間勤めた会社を28歳でやめましたが、

恐れていたほど悪い状況にはなりませんでした。

 

上司に切り出してから、

辞めるまで大きな揉め事もなく、

引き継ぎをしながら、

8割くらいの有給も取らせて頂きました。

 

さらに7月には夏のボーナスまでもらって

8月に退社させてもらうことも出来ました。

 

会社としては、もうやめる人間に

極力ボーナスも払いたくないし、

あんまり休みを取って欲しくもないと思います。

 

それでも平和に円満に、

もらうものも貰いながら退職ことができたのはなぜでしょう?

 

僕が退職するまでの経緯と、

退職まで意識して取り組んだことを

今回の記事ではお伝えさせていただきます。

 

なぜ辞めると決断したか

僕は物流会社の社員として働いてきて、

現場で3年、

事務所で3年、

それぞれ違う環境を経験しました。

 

そしてそのどちらも、

パフォーマンスを100%発揮できるような

環境ではありませんでした。

 

仕事内容や、職場の人間のタイプも

自分の得意分野とマッチする内容ではなく、

常に上司からは叱られ、

先輩社員からは馬鹿にされるような扱いをされていました。

 

「意識は高いけど仕事ができないやつ」

 

というのが僕の代名詞のような

見られ方をしていたと思います。

 

このまま仕事をし続けていても、

同期や後輩に追い抜かれ、

自分には未来がないと感じました。

 

そして大学時代の友人にも

差をつけられて行く気がして、

自分から交友関係を狭めていくような気がして、

この環境に居続けることに恐怖を感じていました。

 

どうせ人生一度しかないなら、

死ぬときに後悔しない生き方がしたいと、

退職を決意しました。

 

どのタイミングで上司に切り出したか

6年目の秋頃に上司との面談がありました。

その時に、「年度末の3月末で退社したい」と伝えました。

 

上司からは、
なぜ辞めたいと思ったか、
辞めた後はどうするのか、
今後はこういうステップを進んでもらおうと思っていたが興味はないか、
などの質問を受けました。

またやめてほしくない旨の説得があったり、

自分に期待していた、といった話もありました。

恋と話をされると気持ちが揺らぎやすいところです。

上司からの説得に、どう対応するか

お辞儀

基本的に部下が退職することは、

上司の評価に響いたり、

部署のメンバーの負荷が増えたりして困るので、

辞めないように説得されます。

 

自分一人で手に負えない場合は、上の人が出てきます。

僕の場合は、

上司の課長と、

営業所長に説得されました。

「海外派遣プロジェクトにも入っているし期待していた」

「起業したとして、うまくいく算段が立っているのか」

「今までやってきてない畑で仕事をしてどうして成功できると思うのか」

二人ともありがたいことも、厳しいことも教えてくれます。

改めて質問されて、止めるのが怖くなったりもしました。

それでも自分の言ったことを曲げない。

最初から最後まで、

「自分のやりたいことを仕事にしたい」

と言い続けて、最後は相手が

根負けするという形になりました。

 

自分のイメージ戦略も重要

上司にこちらの主張を認めてもらう上で、

自分自身がどう見られているか、

というイメージも重要だったと思います。

 

「こいつは会社を辞めても

自力で何とかやっていきそうだ」

という風に見えるような雰囲気を

普段から醸し出していたのも

効果的だったかもしれません。

 

少し記事が長くなってしまったので、続きは次の記事でご紹介します。

読んでくださってありがとうございました。

 

次回のてテーマはこちらです!

🌑人としてのあり方を大切にする

🌑相手のニーズを聞く

🌑感謝をもって対処する

 

読んでくださってありがとうございます。

 

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