「なぜ円満退社ができたのか」平和に会社を辞める方法②

お辞儀

今回は前回に引き続き、

会社を辞める時に意識して

プラスに働いたことについて

お話しさせていただきます。

 

退社するとしても、人としてのあり方を大切にする

お辞儀

平和的に退職する上でも

人間関係は大切です。

 

僕も人に誇れるほどよかったとまでは言えませんが、

人間関係が悪くならないように、

礼儀や挨拶、分をわきまえるということを

意識していました。

 

それもあってだと思いますが、

会社の中で誰かから嫌われている

ということはなかったと思います。

 

なので辞めるにあたって

嫌がらせされることもなく、

無駄にたくさん仕事をさせられることもなく、

比較的穏やかに退職を迎えられました。

 

辞めるにあたって会社や上司、同僚のニーズを聞く

会社を辞めるにしても、

上司や先輩の都合、

会社としての都合もあります。

 

査定のタイミング

人事異動、配置転換のタイミング

業務量の多い時期少ない時期、

引き継ぎする人員、

引き継ぎにかけれる時間、

残業時間の問題など、

色々な都合がありました。

 

僕の場合3月末での退職を希望していましたが、

会社としては3月末より、

夏場まで残ってもらった方が、

平川の業務を新入社員に

引き継ぎなどすることができて助かる

ということで、退社時期は8月末になりました。

 

その引き継ぎを受け入れた結果、

夏のボーナスをもらってから

退職させてもらえることになりました。

 

本当にお金がない状態での退職だったので、

ボーナスをもらって退職できたことが

後々大変役に立ちました。

 

感謝をもって対処する

お花 感謝

僕はとても厚遇して退職させて頂けることに

なったので、感謝の気持ちが湧きました。

「辞める会社の仕事には身が入らない」

という人もいますが、

僕は極力自分が辞めるとしても

他の人に迷惑がかからないように、

少しでも財産が残せるようにということを

意識していました。

 

(正直よくできたものとは言えませんでしたが笑)

マニュアルを作成したり、

改善活動に取り組んだり、

後輩指導を意識的に行ったりしました。

 

それがその後どういう風に働いたかはわかりませんが、

辞める時に悪く言われることがなかったのは、

貢献の姿勢に要因があると僕は思っています。

もし自分が残る側の社員だった場合、

もし自分が雇ってる側の会社だった場合、

「どうやって辞めていってもらったら嬉しいか?」

ということを考えていました。

だからこそ有給をたくさん取らせていただきましたし、

辞める前の6月には知り合いの方の

選挙の手伝いをするということもあり、

一週間まるまる休ませていただけたり、

比較的わがままを聞いていただきました。

 

僕は会社で

「意識高いけど仕事できないやつ」

という評価をされていましたが、

嫌われてはいなかったように思います。

 

僕にとっては嫌われていないことが救いでした。

 

自分のしてきたことはきっと自分に帰ってくると思います。

 

自分だったらどうされると嬉しいか、

ということを意識しながら退職に向けて準備をしたり、

周りと協力し合ったりすることで、

円満に退職できると思います。

 

辛い思いをさせられたから、
嫌な思いをさせられたから、
相手のことをめちゃくちゃにして辞めたい
相手のことなんか気遣う必要はない

と思う人もいると思いますが、

それをしても再び自分に返ってくるだけです。

 

立つ鳥跡を濁さずと言いますが、
少しでも相手に迷惑をかけないように、

少しでも相手に喜んでもらえるように

意識して関わっていくことで、

円満な退職ができると思います。

 

会社も、仕事も、働き方も、全て自分で選べます。

 

「本当はどうしたいのか」

ぜひ改めて自分に問いかけてみてください。

今の場所が望みと違うのであれば、

勇気を振り絞って次の環境に

行くことをお勧めします。

 

一度しかない人生、

お互い充実した時間を過ごせる選択をしていきましょう!!

 

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