「退職日まで気まずい、、、」辞表を出してからの時期をどう乗り越えるか

「会社を辞めたいけど、

辞めるまでが気まずくて勇気が出ない」

「辞表を出して人間関係が悪くなるのが怖い」

「辞めるまでの気まずさを

どう乗り越えたらいいか知りたい」

こんな思いを持っている人に向けて

今回の記事は書いています。

会社を辞めるとなると、

上司の査定にも影響するし、

他の人に仕事を引き継ぐために忙しくなるし、

いろんな人に影響がでて、

心苦しく思うことが多々あると思います。

 

実際に上司から冷たくされたり、

同僚や先輩から皮肉を言われたり、

なかなか有給を取らせてもらえなかったり、、、

という嫌なこともあります。

 

一緒に働いている人も人間なので、

ネガティブな感情が表に

出てきてしまうこともあるでしょう。

 

そんな時期を僕がどう乗り越えてきたかを

まとめさせてもらいました。

 

退職届を出してから、何ヶ月でやめれたの?

申し出をしてから退職までは約9ヶ月間かかりました。

 

退職の申し出をしたのは2015年の11月で、

実際に退職したのは2016年の8月です。

 

元々の僕の希望は2016年3月末でしたが、

交渉の末、2016年8月末になりました。

 

どうやって退職の申し出をしたの?

社内で半期に一度の面談の時期でしたので、

上司との面談の際に退職の意思を伝えました。

 

上司としては辞めさせたくないので、

何回か面談を繰り返します。

 

実際、面談していると、

退職に対して不安もあるので心は揺らぎます。

 

ここで踏みとどまって意思と貫くと、

さらにその上の上司が出てきます。

 

同じような引き止めの交渉をした上で、

そこを突破して、僕の場合退職が決まりました。

 

引き止め交渉では、どんな話をしたの?

「お前にはこういう仕事を任せたいと思っていた」

「〇〇のメンバーだし将来を期待していた」

「次のチームリーダーも考えていた」

などの甘い囁きがあったり、

「辞めた後どうするんだ?」

「転職先は決まっているのか?」

「起業するにしてもそんな簡単なことじゃない」

「自分で金を稼いだことはあるのか?」

「収入の目処は立っているのか?」

「計画が甘いんじゃないのか」

「会社で実績を出してない奴が社会で通用するのか」

「後5年くらい働いて海外を経験してからのがいいんじゃないか」

 

といった質問や手厳しいアドバイスも頂きました。

この質問には色々考えさせられます。

 

「確かに考え甘かったな、、、」

「今会社を辞めるのはただの逃げかもしれない、、、」

 

色々考える機会になりましたし、

より決意が固くなる時間でもありました。

 

何事も挑戦するときは

その覚悟をはかる試練が来ます。

 

辞めるには、

辞めてからも活動し続けるために

これを突破していくことが大切なのです。

 

上司との関係は悪くなったの?

結論から言うと、一時的に悪くなりましたが、

最終的には良くなりました。

 

退職の交渉をしている間は、

上司もこちらに気を使うし、

こちらも上司に対して気を使うし、

少し違和感のある感じでした。

 

その後引き止め交渉が終了し、

退職が決まったタイミングでは、

言うこと聞かない僕に対して上司も苛立っているようでした。

 

ただ僕自身も関係を悪くして

会社を辞めたいわけではなかったので、

退職時期の決定をする際に、

会社側の要望をきちんと聞き入れることにしました。

 

元々3月末退社を僕は希望していましたが、

会社側の要望に合わせて8月末にすることで、

関係が改善されたように感じます。

 

このことから僕が思うのは、

こちらの一方的な都合で退職を強行すると

波が立ちますが、

お互いの納得できる落としどころで話がまとまれば、

比較的円満に話がすすむと思います。

 

同僚との関係は気まずくなかったのか?

僕は「気まずい、、、」と思っていましたが、

引き継ぎを受ける側の同僚は、

あまり気にしていませんでした。

 

極端な言い方をすれば、

気まずいと思っていたのは僕だけで、

引き継ぐ側はもう心の準備ができていたので、

僕の取り越し苦労でした。

このことから

「必要以上に心配する必要はない

と思いました。

 

実際に迷惑だと感じるかどうかは相手の問題で、

コントロールできないことを心配するのも

意味のないことだなと今は思います。

 

ひどいことを言ってくる人はいなかったの?

他部署のリーダーが、皮肉を言う人だったので

嫌味を色々言われました。

 

嫌味を言われること自体は

気持ちの良いことではありませんでしたが、

会社を辞めれることの喜びを思えば、

それは些細なことだなと思いました。

 

実際に辞めると覚悟が決まってしまえば、

そんな嫌味や悪口を気にしているよりも、

「辞めた後の生活や人生をどう生きていくか」

の方に意識が向くのでそれを考え、

準備するのに必死でした。

 

僕は会社を辞める経験をして、

将来が見えずにモヤモヤしているよりも、

思い切って決断して、

自分の望む未来に向けて行動して行った方が

楽だということがわかりました。

自分の望まない環境に居続けることは、

サイドブレーキを引きながら

アクセルを踏んでいるようなものです。

 

エネルギーはめちゃくちゃ使うのに、全然前には進まない。

 

だから土日は疲れてぐったり。。。

 

こんな生活、送ってませんか?

 

もしそんな生き方をしていて、

その生き方に不満がある方は

怖くてもしんどくても退職して新しい世界に

身を置くことを僕はお勧めします。

 

 

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