「もうイヤ!」と思ったら読んでほしい、クレームを言う厳しい人との付き合い方

あなたの周りにはやたら文句を

言ってくる人はいませんか?

 

その人の相手をするのが

「めんどくさい」「嫌だな」

という気持ちになったことありませんか。

 

僕も知り合いの経営者さんで、

大変厳しい人がいます。

 

初めてお会いした瞬間から、

詰められ、罵倒され、

「これでもか!」と言うくらい否定されました。

 

しかし今では、その人を介して

大物政治家の誕生日会に

お招きいただけるようになりました。

マイナスの状態からいかにして

それを乗り越えて、

プラスの関係を築いてきたかを

今回の記事では紹介します。

 

厳しい人とはどんな人なのか?

厳しい人にも種類があります。

相手を見極めて付き合う必要があります。

 

①本気で相手の成長を願っている

このタイプの人は厳しい中にも愛があります。

 

言うならば

責め心ではない厳しさと、

馴れ合いではない優しさです。

 

このタイプの人とは、

きちんと向き合って付き合っていくことをお勧めします。

 

 

②人としての器が小さい

厳しい理由が、わがまま放題な人もいます。

このタイプの人とは関わる必要はありません

極力関わりを避けるように持っていきましょう。

 

③こだわりが強い生き方をしている

自分なりの信念やポリシーがあって、

それに沿って生きている人がいます。

 

最初はとっつきにくいですが、

相手に認めてもらうことができれば

とてもかわいがってくれるタイプの人です。

 

好き嫌いがあるので、

「どこか魅力を感じる」と思うのであれば

関わってみることをお勧めします。

 

なぜ厳しいのか?

厳しさにも種類があると思います。

一つ目は攻め心のある厳しさです。

相手のことを否定したかったり、相手を痛めつけるための厳しさです。

 

二つ目は相手を思いやった厳しさです。

 

相手を成長させよう、

恥をかかせないようにしよう、

礼儀を身につけさせよう、

そういった相手の成長にフォーカスした

気持ちがあります。

 

三つ目は、相手を見極める厳しさです。

権力者や人気者など多くの人が

群がってくるような人には、

たくさんの人が言い寄ってきます。

 

集まってきた人の本気度を見極めるために

あえて厳しい態度をとっている人もいます。

 

そういった相手の状況を踏まえて、

どのタイプの厳しさなのかを見極めることで、

接し方や距離感を決めることができます。

 

 

認めてもらうために僕がなにをしたか?

僕が仲良くしていただいた経営者さんは三つ目のタイプの人でした。

 

最初は、

「詐欺師だ」

「真っ当な仕事じゃない」

「お前みたいな奴は信用しない」

そう言われていました。

 

それが最近では、

「お前は本当に見所があるやつだ」

「いいもの持ってるんだ。俺が鍛えてやる」

「お前みたいな若い奴に本物を見せてやりてぇ」

そう言ってもらえるようになりました。

 

そうなるまでに僕が取り組んできたことは三つです。

 

①ひたすら話を聞く

どれだけひどいこと言われても、

ひたすら話を聞き続けました。

 

悔しかったり悲しかったりしても、

怒ったり逃げたりせず、

きちんと自分の信念は持ち続けて、

相手の話を聞き続けました。

 

②何回も通いつめる

否定されても否定されても、

その人の開催する飲み会に参加したり、

お会いしたりし続けました。

 

周りの人からよくフォローしていただきました。

 

③仲間と共に相手に貢献する

相手の方の建物がとても大きく、

行き届いていなかったので、

仲間と一緒に掃除をしに行きました。

一回だけではなく2回3回4回と、

仲間を連れて掃除しに来ました。

 

その結果、僕の姿勢や、

僕の連れて行く仲間の姿を見て、

自分の建物を自由に使わせてくれるようになったり、

大物の人脈を紹介してくれるようになりました。

 

厳しい人と関わることは楽ではありません。

しかし、その過程で成長があったり、

目に見える変化があったり、

自分のためになります。

 

あえて相手の懐に飛び込むことで

得られる経験を楽しんでみてください。

 

この経験のおかげで思い込みが変わって、

世の中の見え方が変わりますよ。

 

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