「なんで伸びないの!?」拡大していく組織やコミュニティの作り方

「組織を大きくしたい」

「人の集まる熱量の高いコミュニティを作りたい」

けど、、、

「なかなか組織が大きくならない

「大きくなってもすぐ人が離れる

「大きくなると求心力が下がっていく、、、

そんな悩みはないでしょうか。

 

僕自身講演会のスタッフとして

40人の組織を動かしてきたり、

毎週100人以上が集まる経営者の朝活を運営したり、

様々な失敗や挑戦を繰り返し、

伸びる組織を作るポイントを学びました。

今回の記事では組織を大きくしたり、

大きな組織を運営したりしていくための

ポイントをお伝えします。

 

 

組織を大きくするにはどうしたらいいの?

ポイントは小グループの活性化です。

 

組織を大きくするために全体の輪を

どんどん大きくしていこうとしても、

求心力がなかったり、

メンバーによって温度差があったり、

一人一人の熱量が下がった組織が

出来上がってしまう傾向にあります。

 

これは人数が増えると

一人一人の顔が見えなくなって、

責任が小さくなったり、

当事者意識が薄れたりするところに原因があります。

 

3人で会話しているときと、

10人で会話している時を想像してみてもらうと

わかると思うのですが、

 

10人での会話や会議は、

半分以上の人が会話に参加していなくて、

待ち・傍観の姿勢だったり、退屈さを感じたりして、

全体として熱量は上がりにくい傾向にあります。

 

逆に3人で話しているときは、

みんなが会話に参加していて、

前のめりな状態だと感じたことがないでしょうか?

 

これが「小チームの活性化」の威力です。

 

 

小チームを活性化させるにはどうしたらいいの?

一人一人との人間関係を深く濃いものにして、

良好な人間関係を築くことです。

 

同じ3人で話しているとしても、

仲の良い3人で話しているときと、

全然共通点のない仲良くないメンバー

話している時とで盛り上がり方に差が出ます。

 

間違いなく前者の方が盛り上がり、

エネルギーが高まった状態になります。

 

小チームでこの良好な人間関係を

作ることが大切なのです。

 

 

本当に人間関係が良くなると、組織が活性化されるの?

マサチューセッツ工科大学の

ダニエル・キム教授が

「成功循環モデル」

というものを提唱しています。

https://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/1112/05/news007.html

(詳しくはこちらをご参照ください)

 

この中でも、成果を出す組織は

まず人間関係の質を高めることから始まる、

という研究結果が出ています。

 

実際に人間関係が良くなると

組織にいい影響をもたらすと

科学的にも証明されているのです。

 

良好な人間関係を築くにはどうしたらいいの?

安心安全な場を作り、

自己開示受容をメンバー同士ですることです。

 

お互いの本心を話し合い、受け入れ会うことで

人間関係が深まります。

 

逆に上辺の会話をしているだけでは、

どれだけ時間を過ごしても気疲れするし、

仲良くなってる感覚はないと思います。

 

だからこそ安心安全な場を作り、

本音を言い合うことが大切なのです。

 

 

本音の会話って、何を話したらいいの?

その人が好きなこと、嫌いなこと、

嬉しいこと、悲しいことなど、

感情が高ぶった時の話をすることです。

 

例えば、

人生で一番嬉しかった時の話をしたり、

大好きな映画の話をしたり、

恥ずかしくて誰にも言いたくないような過去の話をしたり、

こういった話をして仲良くなった経験はありませんか?

 

感情が高ぶる話ができるように、

相手に興味を持って色々質問したり、

自分から意識的に自己開示していきましょう。

 

こうやって一人一人の人間関係が

濃く強いものになっていくと、

自然と求心力が生まれていきます。

 

良好な人間関係を作り、

小グループを活性化させることによって、

組織の拡大や、組織の運営を実現していきましょう。

 

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