自分の中の無意識の思いとの向き合い方

「なかなか集中して相手の話が聞けない」

「売りたいものがある時、話すことに気がむいてしまって

うまくコミュニケーションが取れない」

こんな悩みはないでしょうか?

 

今回は僕が人生の師から教わった、

自分の心と向き合う方法をお伝えします。

 

これができるようになって、

より人生の楽しさが増し、

人の役に立てるようになりました。

なぜ無意識と向き合う必要があるの?

人間の行動の中で意識的に判断しているところは5%しかないと言われています。
残りの95%は無意識のうちに判断したり、無意識のうちに反応したりしながら生きています。

私は毎日呼吸をしていますが、この息をするという動作は無意識のうちにしていると思います。

この呼吸と同じように、意識せずにおこなっていることがたくさんあります。

そして人生の大半を作っているのは、95%を支配するこの無意識です。

子供意識の中身を書き換えることができれば、人生に大きな変化を起こすことができます。

無意識の自分の思いに気づくにはどうしたらいいの?

自分の五感を感じきることです。
頭のてっぺんから首や肩、背中や足、指さき先からつま先まで意識を集中させてみてください。

すると
「顔に微弱のエアコンの風が当たっているな」
「風に少し髪の毛が引っ張られているな」
「指先に少し汗をかいているな」
「肩と襟の部分か体にふれているな」
「少し腰に痛みと違和感があるな」

こういったことに気づいてきます。

この体の反応と、心の反応はリンクしています。

そのことに気づいていくことが、メッセージに気づいていく方法なのです。

例えば、具体的にどんなことに気づくの?

自分が話を聞いていない瞬間がよく分かるようになり、きちんと聞く姿勢を作れるようになりました。

その結果、相手との会話が楽しくなったり、より相手のことができるようになったりして
「すごく話しやすい」
「聞いてくれてる姿勢がすごい伝わってくる」
「いろんなことを見抜かれている感じがする」

というフィードバックをもらうようになりました。

このフィードバックがもらえた理由は、人は会話してる最中に、相手の話をきちんと聞くようにしたからです。

人は会話しているようで、
実は話しながらいろんなことを考えています。

時に、相手がまだ話しているのに、こちらが何を話そうか頭のなかで考え始めて、
相手の話を聞いていないことがよくあります。

このことに気づいたのが、
五感を開くワークをしていたおかげであります。

お話をしていて、自分が話したいことが出てきた時に肩に力が入る傾向にあります。

オンライン自然体であり、リラックス状態が理想的なのですが、

喋りたいことが出てきた時は、他に力が入り、前のめりになります。

その状態では相手が話していることに対して、うなづきはするけれども、相手の言ってることを理解できていない、相手の言っていることはが頭に入ってこない。

ということが起こりました。

肩に力が入っていたら、リラックスして、肩の力を抜いて相手の話に耳を傾け直す。

ということを僕はしています。

この誠実な対応をひとつひとつが、信頼関係を築く上で大切だと信じて他取り組んでいます。

 

自分と向き合うことで、

相手に自分の本心を伝えることができるようになるし、

相手が今どんな気持ちでいるか察することが

できるようになってきます。

 

深いコミュニケーションは

自分との関係から始まりますし、

相互に理解し合うことが大切です。

 

しかし自分がわからない、という状態では、

深いコミュニケーションが取れないので、

自分を知るためにもぜひ意識して取り組んでみてもらいたいと思います。

 

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