「やる気がでない」と思った時にモチベーションを上げる3つの方法

「やらないといけないと思いつつも行動できない」

「自分で決めたことなのに続かない」

「やったほうがいいことはわかっているけどやる気が出ない」

 

こんな悩みはないでしょうか?

 

この記事では、

人が行動するときの動機や

そんなモヤモヤした気持ちを

前向きにする方法をご紹介させていただきます。

 

実際にワークをやってみたら

「やる気が湧いてくる」

というのを実感してもらえると思います。

 

 

そもそも、モチベーションを上げる目的は?

何か、したい行動があるからです。

 

そしてそれが出来ずにいて、

苦しんでいるのではないでしょうか?

 

人が行動する時には二つの動機があります。

 

それを把握しておくことで行動しやすくなりますし、

間違った対策をとることで

逆にモチベーションがさらに下がる、

ということを防げます。

 

 

人が行動する時の二つの動機って何?

①ポジティブモチベーション

ワクワクしたポジティブな気持ちになることで

湧いてくるモチベーションです。

 

好きな遊びをするときや、

仲の良い友達と会う時、

おいしい物を食べに行く時など、

楽しく前向きな気持ちになると、

自然と行動してしまう経験は

誰しもしたことがあると思います。

 

通勤の移動時間は苦痛なのに

旅行の移動時間は楽しいのは典型的です。

 

ポジティブモチベーションが湧いている時は

長い時間かかったり、

たくさんの労力がかかっても、

苦になりなりません。

 

すごく幸せな動機ですし、

長く続けることができるのが特徴です。

 

②ネガティブモチベーション

約束を守らないと怒られる、

契約を取れないと給料が支払われない、

言うことを聞かないと嫌われるなど、

ネガティブな理由による行動のです。

 

給料がもらえなくなると生きていけないと思うから、

会社員を辞めたくても辞められないという人がたくさんいます。

 

なぜかと言うと、

この時は動機はポジティブモチベーションよりも、

4倍行動につながりやすいと言われています。

 

生命を維持する上で、

危険を感じた時に湧いてくるモチベーションなので、

その分、行動を引き出す力が強いのが特徴です。

 

しかしこの恐怖モチベーションは長くは続けられません。

 

常にこのモチベーションを感じ続けていると、

逆に疲弊して行動できなくなっていくのです。

 

高いモチベーションを維持し続けようと思ったら、

わくわくモチベーションにフォーカスするのがポイントです。

 

 

どうしたらポジティブモチベーションが沸いてくる?3つの方法。

①自分のなりたい姿を書き出す

自分の理想の姿をイメージして、

10分間で描けるだけ書き出してみましょう。

 

心や体の状態、稼いでいるお金や住んでいる場所、

繋がっている人たちなど、

どんどん書き出していきましょう。

 

この時のポイントとして、

心がワクワクしている状態で

書き出していくことです。

 

世間体や人の価値観は気にすることなく、

自分の本心を書き出していくことが大切です。

 

②やりたいことリストを書き出す

今自分がやりたいこと手に入れたいもの、

片付けたい仕事などを

どんどん書き出していきましょう。

 

一つ目の方法と一緒で、

自分の心がワクワクするのを感じながら

書き出すのがポイントです。

 

そしてそれを完了させたり、

手に入れている自分を想像してみてください。

 

嬉しくなったり、誇らしくなったりして

自然とやりたい気持ちが湧いてくると思います。

 

③人に話す

今自分がしようとしていることや、

しなくてはいけないことを

人に話してみましょう。

 

仲が良かったり、

同じ方向を目指している仲間と

話すことを特にお勧めします。

 

脳は自分で言ったことを

実現しようとする傾向にあります。

 

さらにその発言を仲間に応援してもらうと

よりモチベーションがあがります。

 

することをどんどんアウトプットして行って、

発言に行動を寄せていくという方法が

3つ目の方法です。

 

今回ご紹介した方法は全て僕がやってきたことです。

 

すごく効果があるので、

是非試してみてください。

 

 

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