「ストレスで吐き気がする」仕事を辞めたい人に読んでほしい7つの対処法

自己嫌悪

「朝起きた時から吐き気がする」

「苦手な同僚の姿見るだけでズンと体と心が重くなる」

「終わりの見えない仕事にやる気が湧かない」

「取引先との電話が怖い」

 

こんな気持ちを味わっていないでしょうか。

 

僕自身会社員時代に、

このような気持ちを味わっていて、

「ストレスでろれつが回らない」
「単純作業で毎回ミスをする」
「物忘れが激しくなって、言われた事が頭に入らない」

という状態になりました。

 

一生懸命働きたいと思っているし、

成果を出したいと思っているし、

人間関係だって良好に保ちたい、

職場取引先の人と仲良くしたい、

そう思っているのに現実は全く違う状況に

なってしまっていることに苦しみました。

 

もしあなたが僕と似たような状況で

苦しんでいるのであれば、

ぜひこの記事を読んでみてください。

 

その苦しみを抜け出すヒントになるはずです。

 

 

なぜ辛いのか?ストレスがたまる本当の理由

心が望んでいる環境と、違う場所に身を置いているからです。

本来自分がこの人生でしなくてはいけないことができる場に身を置くと、ワクワクするしエネルギーが湧いてきます。

逆にそれとは違う場にいると、心はストレスを感じて、環境を変えたくなるように出来ています。

毎日毎日ストレスが湧いてきた理由は「ここは違うよ」というメッセージだったと、僕は捉えています。

 

仕事ができない自分はダメな人間か?現状をどうとらえるか?

あなたが本来いるべきではないところにいるだけで、あなた自身は悪くありません。

漁師が山に行っても魚が取れないし、
医者がバッターボックスに立ってもヒットは打てないし、
講演家が工場のライン作業に入ってもお客さんを感動させられません。

これと同じことが起きていると思ってください。

本来すべきことを見つけるためにはどうしたらいい?

ワクワクすることを書き出して、実際にやってみてください。

ワクワクしてエネルギーが高い状態の時にやったことと、やりたくなくて、エネルギーの低い時にやったこととで、結果が全然違った経験はありませんか?

僕は会社員時代、在庫管理や部品の発注などの通常業務の仕事は苦手だったし、楽しくなかったし、成果も出ませんでした。社内からも社外からも、ご飯や飲み会のお誘いもかかりませんでした。

しかし、プライベートで好きなことをやっていた時は、飲み会やセミナーなどのイベントに人が集まったり、仕事や就活の相談をたくさんされたり、人が集まってくれ、多くの人が喜んでくれていました。

この経験や人脈が今の仕事に生きているし、大変でも嫌じゃないし自分の幸せにつながっています。

これが本来するべきことと、するべきでないことをする時の違いだと僕は捉えています。

 

 

いまをどう乗り越えたらいい?現状乗り切る7つの対処法

休む

今のしんどい境遇は、サイドブレーキを引きながらアクセルを踏んでいるような状態です。

エネルギーはたくさん使っているのに、進むスピードはゆっくりです。

そしていろんな部品に負荷がかかり、壊れやすくなります。

そのまま走り続けたら壊れてしまうので、休ませてあげる時間を大切にしてください。

切り替える(考えるのをやめる)

ずっと仕事のことを考え続ける限り、必要以上に苦しい思いをすることになります。

意識的に働く時間を短くしたり、
プライベートでは自分のこと好きなことをやったり、
あえて予定をいっぱい入れてみたりして、
仕事のことを考える時間を減らしてみましょう。

許す(あきらめる)

できない自分を責め続けて苦しくなっていませんか?

僕は優等生として生きてきて、完璧主義者的なところがあり、できない自分が許せませんでした。

しかし自分が仕事はできない、苦手だ、と受け入れることで気持ちが楽になりました。

「まあいっか」
「もう諦めよ」
「できないじぶんも許そう」

と唱えて、自分のことを許してあげるようにしていました。

こだわる場所を変える

三つ目の許す、ということをすると同時に、
自分がこだわるべき場所を変えることをしていました。

それは自分の得意分野や、好きな分野では全力で取り組んで、周りに貢献するということでした。

苦手な部分があったとしても、自分の全てが否定されるわけではありません。

足りないところがあるなら、自分の得意なところでそれを補えばいい。

そう考えるようにしていました。

認められる

自分の好きな分野、得意分野で人に貢献してみましょう。

相手のことを喜ばせることで認めてもらうことができます。

否定されるだけの人生では心が荒んでしまいます。

しかし自分が認められる場を作ることで心穏やかにすることができます。

期限(終わり)を決める

会社や仕事など辛くしんどいことも、期限を決め、その期間に何を得るかと言う目的を定めて取り組めば、耐えられます。

終わりが見えないからこそ苦しいし、目的がないからこそ不安になります。

期限を決めることで覚悟が決まり、一瞬一瞬の心構えや、仕事に対してのモチベーションも変わってきます。

離れる

会社を休職したり、退職して今の仕事から離れてみましょう。

逃げだと感じるかもしれません。

しかし、逃げることにも価値があります。
戦って勝つことだけが全てではありません。

自分に向いてないところにずっと居座り続けるよりも、自分のすべきことに取り組める環境に身を置くことの方が、より多くの人を幸せにすることができます。

自分や社会、親の思い込みにとらわれず、勇気を持って離れるという選択をすることも大変価値のあることです。

 

会社を辞めたくても、

すぐにできることではないと思います。

 

まずはここに書いてることに

取り組んでみてください。

 

少しずつ現実が変わって行くのを感じるはずです。

 

応援しています。

 

 

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