「断れない」ネットワークビジネスに誘われた時の断り方

すごく良くしてくれている人だから断りにくい
商品がいいのはわかるけどネットワーカーだと思われたくない
今タイミングじゃないと思っているけどと断ったらいいかわからない

こんな悩みはないでしょうか?

僕自身もネットワークビジネスをやってきましたし、色んなネットワークビジネスに誘われてきました。

どこの会社もいい話をするし、誘ってくれる人にいい人も、すごい人もいて、たくさん目移りしたしたくさん悩みました。

そんな時期を乗り越えて、
今自分のビジネスが持てるようになった僕の経験から、
断りたい時の対応をお伝えさせていただきます。

 

 

ネットワークビジネスをやるとしたら何のためかを明確にする。

ビジネスの会員になるとしたら、

その目的は利益を上げる(儲ける)ことです。

 

商品を使いたいだけだったら、

ネットの通販で安く出ているもの買えばいいし、

 

よくしてくれていることに対して恩を返したいなら、

ビジネスに参加する形以外で返せばいいし、

 

「どうせ買うならこの人に儲けさせたい」

と思うならその人から買う

ユーザーに留めるようにしましょう。

 

ビジネスをする気がないのに

ビジネス登録することは

トラブルの原因になりかねません。

 

 

 

ネットワークビジネスをすると直面する現実

ビジネスメンバーになると、セミナーやトレーニングに時間を費やすことになる

 

実際に仲間を増やし、利益を上げていこう。

 

営業を学んだり、組織を作ったり、

教育をする訓練を積んだりしたい。

 

そのような思いを持っていないのであれば、

MLMにビジネスメンバーとして

関わるべきではありません。

 

中途半端に携わっても、

時間とお金を浪費するだけです。

 

もし自分のビジネスを持っているのであれば、

そちら拡大するためにその時間を使った方が

はるかに効果的です。

 

成功する確率が圧倒的に低い世界

ネットワークビジネスで成功する

(不労所得で生きられる状態になる)確率は

1%もないと言われます。

 

それくらいビジネスとして難しい世界です。

 

さらにネットワークビジネスを

やっているメンバーに

成功しそうな雰囲気の人は少ないです。

 

勢いがあってどんどん契約を取ってきて

どんどん収入を上げている、

そういう人に出会うことは稀です。

 

「この人たちと一緒にやっていても

成功できる気がしないな」

と思ったので、

僕自身ネットワークビジネスは

1年で辞めました。

 

 

MLMの商品を持っていることで、一部の人からネガティブな見られ方をする

友人の家に遊びに行った時に、

MLMの商品が置いてあるだけで、

「うわ、、、」と思う経験をしている人が

世の中にはたくさんいます。

 

ビジネスとしてやっている・やっていないに関わらず、

商品が置いてあるだけで

ネガティブな見られ方をする傾向にあります。

 

ネガティブな見られ方を避けたいのであれば、

ネットワークビジネスとは

かからないことをお勧めします。

 

 

MLMに誘われた時の断り方

「ネットワークビジネスには一切関わらない」

というスタンスでいることを伝えましょう。

 

自分がそのスタンスであることを

伝えると角が立つのであれば

「メンターからするなと言われている」

と伝えましょう。

 

「あなた自身の意思は?」

と聞かれるので

「この1年はメンターの教えに従うと決めている」

と答えましょう。

 

少しでも隙を見せると、つけ込んできます。

 

セミナーに誘われたり、

自分より上のアップと呼ばれる

力のある人に紹介されたりします。

 

この場に行くと、

心揺さぶられて迷うことになります。

 

そしてその迷う時間はムダです。

 

セミナーを聞いて迷う時間があるなら、

自分を成長させたり、

ビジネスを拡大する時間に使った方が有意義です。

 

それに断ったことによって崩れるような

人間関係なのであれば、

相手は損得で人間関係を選ぶレベルの人です。

 

契約しても、活動しなかったり、

人を紹介しなかったりすると

トラブルになることも想像できます。

 

最初に断るかトラブルになってから疎遠になるかは

縁が切れるのが遅いか早いかの違いです。

 

断っても良好な人間関係を築いてくれるような

人格者であれば付き合う、

くらいのスタンスでいきましょう。

 

 

ネットワークビジネスに限らず、

断ることは大切です。

 

成功していくためには

一点集中、一点突破する時期が必要です。

 

手放した分だけ、

捨てた分だけ、

残したものへの価値や信頼、

思い入れは高まります。

 

断ることで「申し訳ない」と

罪悪感に苛まれるのではなく、

断る選択をすることで

「人生をよりよくする決断をさせてくれた」

と相手に感謝するようにしましょう。

 

捉え方次第で、

プラスにすることも

マイナスにすることもできます。

 

せっかくならばきちんと断って、

自分の選択を正解にしていく行動を

とっていきましょう。

 

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