「会社に居づらい…」テレアポが取れない苦しい日々から脱出する方法

大人の学校

「なかなかアポが取れない」

「断られ続けて嫌な気持ちになってくる」

「自分のやっていることに意味が見出だせない

「自分が価値のない人間に思えてくる」

 

こんな苦しみを味わっていないでしょうか。

 

僕自身も仕事ができず、自分を責め苦しんできた経験があります。

営業もできず、ビジネスで苦しみ、不安で途方にくれたこともあります。

 

それを抜け出すきっかけをくれた、

伝説の営業マンに教えてもらった

「テレアポを取る極意」

をお伝えさせていただきます。

 

 

アポや契約が取れる営業マンの特徴

商品に対しての確信がある

自分に対しての確信がある

 

この二つが大切だと僕は教わりました。

 

そしてこの二つができるようになってから、

アポが入りやすくなり、

契約も決まりやすくなり、

圧倒的に成果が出るようになりました。

 

具体的にはどんなことをしたのかを

次から説明させてもらいます。

 

商品をまず、自分に売る

テレアポする時にアポが取れなくて、

落ち込んでいくのは自信がないからです。

 

もし自信があれば、テレアポで断られても、

商品の契約で断られても、

自分がへこむことはありません。

 

「相手に見る目がなかった」

「今はタイミングじゃなかっただけか」

 

相手の問題とすることができます。

 

そのために、自分が使う商品に対して

圧倒的な自信、確信を持っておくことが

大切なのです。

 

自分の扱う商品が、

誰に対してどう役に立つのか、

その結果お客さんには

どんなメリットがあるのか

 

これをきちんと、

こと細かに把握して、自分が

「買いたい」

「自分なら買う」

「友達や家族、お客さんに薦めてあげたい」

と思うところまで、

商品を分析して、自分に対して売りましょう。

(※実際に買う必要はありません)

 

 

自分自身を、自分に売る

次に、

「自分には価値がある」

「自分と関わることが

お客さんにとって価値がある」

というマインドを作っていきましょう。

 

電話をしたり、アポで時間をとってもらう時に

「申し訳ない」というマインドでいると、

アポも取れないし、契約にも至りません。

 

トップセールスマンを見たらわかるように、

みんな自分の内側に強い自信を持っています。

 

自分に対して自信があると、

申し訳なさがなくなり、

ポジティブなエネルギーが伝わるし、

きちんと商品の価値を伝えられるようになるのです。

自分に対して自信を持つために、

・自分のいいところを書き出し、自画自賛すること
・自分の悪いところを書き出し、それを受容すること
・自分との約束を守ること

この三つをすることが大切だと僕は教わりました。

 

 

テレアポ、営業中の失敗を恐れない

そしてこの確信を持った状態で、

電話をするときに大切にして欲しいのが、

失敗を恐れないということです。

 

元々マニュアルがあったり、

話し方のルールがあったりすると思います。

 

もちろんそれには意味がありますが、

それを守ろうとしすぎてエネルギーが

下がってしまっては意味がありません。

 

間違ったことを言ったら謝ればいいし、

あまりにも怒られて

会社に行くのが辛くなったら辞めればいいし、

仕事がなくなってもバイトすればいい。

 

これぐらい覚悟を決めて、

ゆったり構えて、自然体で、

楽しみながら取り組んだら、

間違いなく成果が出ます。

 

ご自身も伝説の営業マンであり、

指導した部下も月収100万円プレイヤーになり、

そんな営業マンを60人以上生み出してきた

人から学んだことです。

 

是非やってみてください。

面白いように結果が出ると思います。

 

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