「これはすごい」と言われる一致団結した強い組織の作り方

「メンバーが思うように動かない」

「指示待ち、受け身のメンバーが多い」

「より熱意ある組織にしたい」

 

こんな悩みを持っていませんか?

 

毎週朝6時に100人以上が集まる組織を

運営して学んだ、

「強く一体感のある組織」を作るために

大切なことをまとめさせていただきました。

 

その組織で実際にやっていることを

この記事にも記載しています。

 

強い組織、意識の高い組織、

成果を出す組織を作りたい方は

ぜひ読んでみてください。

 

そして実践してみてください。

 

 

強い組織に見られる人の傾向

強い組織に属している人には共通点があります。

 

目的が明確であり、

目標に対して情熱があり、

そのための行動を日々取っています。

 

だからこそ自分で考えて行動するし、

主体的で、周りに良い影響を及ぼします。

 

そんな人材を増やすための仕組みや、

大切なポイントを次の章からご紹介します。

 

 

皆が目的を持つには?

人の行動をするには、必ず目的があります。

その目的がない状態では情熱が湧きません。

 

その情熱の溢れ出た状態にするために

大切なのが次の2件です。

 

自分に対して問いかける

自分は何をしたいのか、

何を望んでいるのかを明確にします。

 

この時大切なのは、

感情が動くかどうかに着目して、

カッコつけずに正直に書き出すことです。

 

親や学校で学んだ優等生的な回答や

綺麗事ではなく、

自分の本心と紐づいた望みであることが大切です。

 

 

メリットや、選べる利益を思い描く

この組織に関わって得られるものはなんなのか?

 

この組織に関わって、何を得て、

どうなりたいのかを思い描く。

 

それが明確に描けると、情熱が湧いてきます。

 

続けられる人、どんどん成長していく人は、

この目的意識が明確です。

 

まずここが最重要なので、

紙に描かせたり、話を聞くなどして、

メンバーに具体的に描かせるようにしましょう!

 

「考えといて」ではなく、

きちんと自分と向き合う時間を

組織の中で作ることがポイントです。

 

 

共通の目標を目指す

 

リーダーが目標を立てる

目標はリーダーや幹部など、

ごく少数で決めましょう。

 

皆で話し合ってもなかなか目標は

決まりません。

 

目標もできるできないではなく

自分がどうしたいか、

どんな目標だとワクワクするかを

思い描きましょう。

 

 

メンバーに達成できた時の感情をイメージさせる

ポイントはワクワクさせることです。

そしてその目標をメンバーに伝えましょう。

 

その目標を達成する過程で、

メンバーは何を得られるか、

どう成長できるか、

自分自身に描かせましょう。

 

そして、その価値を多くのメンバーに

伝え、イメージしてもらいましょう。

 

行動指針に落としこむ

7ヶ条をつくる

 

目標が決まったら、

そこに向かうための行動を

とっていかなくてはなりません。

 

目標達成のために必要な

7つの行動を決め、皆で共有し、

実践を積み上げていきましょう!

 

毎朝1回唱和する

決めた行動指針は、

何回も思い出しましょう。

 

どれだけ行動たかどうかは、

何を何回思い出したかにかかっている。

 

思い出す機会を意識的に作り出すために

持ち歩ける用紙を作りましょう!💡

 

そして悩んだり、迷ったりしたら

その紙を見る。

これを徹底していきましょう。

7ヶ条を紙に書いてもち歩く

自分との約束を思い出すために

普段から何度も目に付くような

状態にしておく事が大切です。

何かあった時にその紙を見れるように

しておくことでより

行動がしやすくなっていきます。

これらのことが意識できるようになると、

組織としてつよい状態になります。

是非行ってみてください 。

 

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