「もうイヤだ」行動力がない自分を変える、簡単なだった1つの方法

「なかなか決めたことがやれない」

「立てた目標を達成できない」

「ついつい行動することを先延ばしにしてしまう」

こんな悩みはないでしょうか。

 

今回の記事では、

自分の行動を引き出すために

どんなことをするといいのかを

まとめさせていただきました。

 

行動力がアップすることで、

契約件数が増えて営業成績が良くなったり、

経験が増えることね能力が伸びたり、

自分で自分の信頼が増し、

より自分のことを好きになれて

自信を持って人と関われたりするようになります。

 

「優等生」と言われて生きてきて、

勉強はできるはずなのに、

なぜか仕事やプライベートで自信が持てない。

 

「いい人」と言われていて、

人との関係やつながりを大切にしているが、

いい人なだけではダメだと思っている。

 

そんな人にぜひ読んでいただきたい記事です。

 

 

なぜ決めたことを実行できないのか?

それは

自分との約束より

相手との約束を優先しているから

です。

 

例えば、資格を取るために、

「今日の午後は3時間勉強する」

と決めたとしましょう。

 

しかし、同じ時間に

東京から地元に帰ってきた友達が

「せっかく帰ってきたからご飯行こうよ!」

と誘われた時どうしますか?

 

多くの人がこのとき流されて、

友人とご飯を食べに行ってしまいます。

(僕もそうでした)

 

こういったシチュエーションで

もともと自分が決めていたことを実行できない理由は、

自分との約束より相手との約束を優先してしまう癖が

身についているからです。

 

行動していくためには、

この癖を修正する必要があります。

 

 

どうしたら自分との約束を優先できるか?

お辞儀

答えは、簡単です。

自分との約束に

人を巻き込んでしまえばいいのです。

 

もし3時間勉強したいのならば、

一緒に勉強してくれる人を見つけて、

そういう人を誘って勉強しましょう、

 

そうすることによって、

他の人から誘われたとしても、

すでに人との予定が入っているので

新しい誘いを断ることができるのです。

 

往々にしていい人は、

人との約束を優先しがちです。

それを逆手にとったやり方が、この方法です。

 

行動するために自分の勝手に仲間を巻き込んでもいいのか?

問題ありません。

むしろ求めている人に声をかけたら、

逆に喜んでくれるくらいです。

 

自分の夢に協力してくれる仲間の作り方は、

シンプルです。

 

普段から自分の本音で話す

ということをきちんと

続けることが大切なのです。

 

本音で喋るからこそエネルギーが乗って、

相手の心に響き、

「協力したい」と思ってくれるようになります。

 

自分がどうなりたいのか、

なぜ勉強したいのか、

どのような形で協力して欲しいのか、

 

これをきちんと相手に

伝えられるようになることで、

相手も協力してくれるようになります。

 

また、相手に対しても

「こういった悩みはないですか?」

「こういったメリットがありますよ」

という形でメッセージを伝えることができると、

より協力してもらいやすくなります。

 

 

自分の人生を豊かにするために、

自分との約束を守ることが大切です。

 

しかし、人間関係を優先するあまり、

自分との約束はないがしろにされがちです。

 

その結果、

自分で自分に対してネガティブな

イメージを持っている人がたくさんいます。

 

そんな人にこそ

ぜひ取り入れてもらいたい方法になります。

 

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