ごちゃごちゃしたミーティングにうんざりしてる人必見!うまいMTGのやり方

「いつも時間がオーバーする」

「話に生産性がない」

「各々が好きなことを話していてまとまらない」

こんなことで困っていないでしょうか?

せっかく貴重な時間を

皆さんが確保してくださっているのに

グダグダで中身のないMTGになってしまっては

勿体無いし、人も離れていってしまいますよね。

僕自身、講演会のスタッフMTGや

経営者の会のMTGを毎週仕切ってきて、

ここ3年間で500回以上の

ファシリテーターを務めてきた経験から

「うまくいくMTG」の極意を

お伝えさせて頂きます。

なぜMTGはうまくいかないのか

好き放題喋る人もいるし、

何も言わない人がいるし、

MTGでは言わないくせに

後で文句とか意見とか

言ってきたりする人もいるし、

いるけど話聞いてなくて

後で質問してくる人もいるし、、、

「なんなの!?!?!」

「みんなの話聞けよ!!」

「MTG来てるなら意見言えよ」

「俺に言わずに全体の前で言えよ」

「俺の仕事増やすなよ!!」

「責任感持ってMTGにのぞめよ!」

と僕も散々困って、

たくさんイライラしてきました。笑

「このままじゃダメだ、、、」

と思って改めてMTGを

振り返って見たときに、

うまくいかないときには

共通点があることがわかりました。

それは、

「全員の意識が共有できていない」

時に質の悪いMTGになってしまう、

ということです。

なんのためにMTGをやる?

まず、「MTGの目的」を

全体で共有することが大切です。

共通認識を持っていない状態だと、

それぞれが今一番大切だと

思っていることを言います。

その結果、

本来の目的とは全く見当違いの方向に

話が進んでいってしまうことも

ざらにあります。

まずは議長や司会になる人が、

「このMTGはなんのためにやるか?」

ということをみんなに伝えた上で

開催することが大切です。

そして、

「その日のゴール設定」

をしてそこに向かう

「時間配分(進行の流れ)」

を決めてスタートしましょう。

MTGの流れと時間管理が超重要

営業

なんとなくMTGをスタートしてしまうと、

無駄なことに議論の時間を費やす傾向にあります。

時間配分が決まっていないと

小さいことにこだわりだします。

しかし大切なのは全体の大枠を決めることです。

それができるように

「タイムキーパー」

を決めて、徹底した時間の管理をしながら進めましょう。

これだけで無駄なことに費やす時間がかなり減ります。

流れとしては

・MTGの目的、ゴール設定の共有

・議題の整理、共有

・時間配分の決定

・議論

・まとめ、次回への課題

という流れになります。

リーダーがいるか?

そのMTGがうまく進む大きな要因の一つに

リーダーの存在があります。

・進行ができるリーダー

・意思決定をするリーダー

この二人がいることが大切です。

「みんな話したい!」自己効力感を味わえるMTG

MTGが盛り上がるか、

次回もMTGが楽しみになるかどうかはここにかかっています。

ここを満たすMTG手法を今回一つご紹介します。

 

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