「優等生はなぜ稼げないのか」勉強してるのに上手くいかない人の特徴

大人の学校

「毎月配当収入30万円が入ってきて、

働かなくて良くなったらどうする?」

 

という話を塾生にした時に、

 

この時間とお金の使い方は要注意!!

 

と思う回答が返ってきたので

これはお伝えした方がいいな、、、

と思ったので記事にしました。

 

<こんな人に読んでもらいたい>

・「学べば成功する」と思っている人

・たくさん学びに投資しているが成果が伴っていない人

・セミナーや講座を受けることが好きな人

・いろんなセミナーに行きたくて何から行くか今迷っている人

 

学ぶ意欲が強い人は

一見真面目に見えるし、

きちんとしてるように見えます。

 

しかし、

成果が出る人と出ない人がいます。

 

それはなぜだと思いますか??

 

それをいかにまとめました。

 

 

成果が出る人の特徴・出ない人の特徴

「行動する人は成果が出る」

「行動しない人は成果が出ない」

 

以上です。

 

「そんなことか。。。」

と思ったら要注意です。

 

成果が出る人は

「行動すること」

を大切にしていますし、

行動すること知っていること

天と地ほど違うのを知っているので

甘く見ません。

 

成功している人は

意識していることが、

成果が出る出ないではなく、

「行動(実践)すること」

なので自然と成果が出るのです。

 

たくさん野球の本を読んでいるけど

試合に出たことのない高校球児Aと、

たくさん試合に出て

多くの実戦経験を積んでいる高校球児B、

どちらの方が早くプレーがうまくなると思いますか?

 

10時間本を読んで1回だけ打席に入るバッターA、

10時間かけて1000打席打ったバッターB、

どちらがたくさんヒットを打つと思いますか?

 

チャンスが1回しかないのと、

1000回あるのとでは、

成功(ヒット)が生まれる数が

全然違います。

 

そしてその成功体験が

学びになり、

自信になり、

実績になり、

人からも認められるようになり、

求められる存在になるのです。

 

これが行動(実践)することの威力です。

 

 

『金持ち父さん・貧乏父さん』でも語られている

世界でシリーズ3000万部の大ヒットしている

大富豪の考え方を記した本、

『金持ち父さん、貧乏父さん』

 

その作者ロバートキヨサキさんが、

成功してお金持ちになるために

大切なことは、

「度胸があることだ」

と言っています。

 

それはなぜかと言うと、

「成功するために失敗はつきもの」

だからです。

 

ロバートキヨサキさんは言います。

「1回成功するために9回の失敗が必要なら、

僕はよろこんで9回失敗する」

つまり、成功と失敗はセットだと考えているのです。

 

 

優等生の弱み

しかし、多くの優等生は、

失敗に慣れていません

 

失敗することに抵抗がありますし、

それを指摘されることに恐れがあります。

 

だから指摘されることがないよう

勉強するのですが、

成功するために本当に大切なことは

失敗しないために勉強することではなくて、

成功・失敗関係なく

どんどんチャレンジして行くことなのです。

 

松下幸之助さんも

「どうしたら成功できますか?」

と言う質問に対してこう答えています。

 

「成功したかったら

成功するまでやめんこっちゃ」

 

 

!!!

それだけ!?!?笑

 

僕も初めて読んだときは思いましたが、

今となっては本当にその通りだな、、、

と、すごく心に刺さります。

 

成功するために大切なのは

失敗しても失敗しても

成功するまで続けることなのです。

 

優等生として生きてきた僕も

その点では大変苦労しましたが、

失敗の捉え方を変えることで

どんどん結果が出るようになりました。

 

失敗は悪いものではなく、

成長と成功に必要なものとして

今はうまく付き合っています。

 

失敗の捉え方を変えて、

どんどん行動していきましょう。

 

失敗の恐怖を克服した先に

成長と成功が待っています。

 

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