「相手の本音が知りたい!」気になる人の本心を聞き出すには?

・相手がどう思ってるかわからなくてモヤモヤする

・本音が聞きたいけどどうしたらいいかわからない

・あんまりにもストレートに聞くのは気が引ける

こんな思いを抱いてはいないでしょうか?

今回の記事は、

「気になる男性がいる」という女性から

恋愛相談を受けたので、

その時のお話をまとめました。

最近アプリで知り合った人と

連絡を取り合っていて、

会ってる時はいい感じなように思うけど、

LINEのレスポンスがあんまり良くない、、、

「彼の本音はどうなんだろう?」

相手がどう思ってるか知りたいけど、

ストレートに聞きすぎて

フラれて自分が傷つくのは嫌。

どうしたらいいんでしょう?

というお話でした。

あなたならどうされますか?

相手の本音を聞くにはどうしたらいいか

することは

「自己探求」「自己開示」「全受容」

の三点です。

それを以下で説明していきます。

自己探求

自分自身がどう思っているのか。

相手のどんなところを見てどう感じて、

どんな感情を味わっているのか、

を言葉、文字にして理解します。

実際に紙に書き出したり、

誰かに聞いてもらうのがオススメです。

・会った時はいい感じだし楽しい

・魅力的な人だと思う

・しかし、LINEの返信が遅いのが気になる

・大切に思われてないんじゃないかと不安 

・他に好きな人がいるかもしれない

など、実際に思ったことを

どんどん出していきましょう。

自己開示

自己探求をして出てきた、

「自分がどう思っているか」

を相手に伝えましょう。

「会った時はいい感じだし楽しい」

「魅力的な人だと思う」

「けど、LINEの返信が遅いのが気になる」

「大切に思われてないんじゃないかと不安」

「こんな気持ちがあります」

「〇〇さんは私のことどう思っていますか?」

と正直に聞くのです。

「正直伝えるのが怖い」

と思うでしょう。

しかし本当に大切なのは

相手と向き合う勇気です。

この勇気がなく、

逃げているうちは、

たとえ両思いでうまく進んだとしても、

いつか必ずまた

「相手の本心がわからない」

「何を考えているかわからない」

という同じ壁にぶつかります。

そこで悩む癖をつけるよりも

「気になったら相手に聞く」

という癖をつけたほうが、

遥かに人生が豊かになると思いませんか?

欲しいものをすぐ手にいれられる人と

手に入れられない人の違いは

ここにあります。

最後は勇気があるかどうかなのです。

全受容

相手も、自分も含め、

全てを受け入れるという姿勢です。

相手の本心を聞きたいなら、

全受容のスタンスが必要です。

相手が怒るとわかっていたら、

相手に責められるとわかっていたら

本音を話しにくいですよね。

だから、

親への報告だったり、

先生への報告だったり、

上司への報告がしにくかったこと

ありませんか?

あなたもそんな親や、先生、上司と

同じ状態になってしまってはいけません。

「どんなことを言ったとしても

受け入れる」

という気持ちで話を聞くことが

大切なのです。

「あなたがどんなことを言っても

怒らないし、ちゃんと受け入れるから

嘘つかずに教えて欲しいな」

というように相手に伝えましょう。

傷つくのが怖い時、どう捉えたらいいか

自己嫌悪

大切なのはテクニックで

相手の心を聞き出す事ではありません。

本当に大切で、

あなた自身を幸せにしてくれるのは、

テクニックではなく、

日頃の在り方、生き方です。

傷つくのを恐れて逃げるのではなく、

傷つくことも覚悟で、

相手と正面から向き合う事です。

相手は自分を映す鏡です。

自分が逃げの姿勢でいたら

相手も逃げの姿勢になります。

自分が向き合う姿勢なら

相手も向き合う姿勢になります。

これからずっと一緒に

生きていくかもしれない相手と

きちんと本音、本心を語り合ずにいる関係、

望んでいませんよね?

ならば、今はそれを克服するいいチャンスです。

そしてこれは恋愛だけではなく、

仕事や友人関係も同じです。

どれだけ自分と向き合い、

どれだけ人と向き合ってきたか。

これで人生の豊かさが変わります。

自己探求、自己開示、全受容、

ぜひ実践してその威力を体験してみてください。

 

講演会などのイベント情報や幸せに生きるのに大切なことを配信中!

友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です