「どんどん相手の心に入っていける」スゴい会話術

「この人と一緒にいると成長する」

「自分と向き合わせてくれる」

「自分を変えてくれた」

彼女や友人、後輩からこんなことを

言われたらどうでしょう?

僕はよくこんなことを言われますが、

何回言われても素直に嬉しいです。

「喜んでもらえてる」

「感謝されてる」

というのを感じます。

では何故僕がそう言われるのか、

人と会話するときに意識している

関わり方をこの記事にまとめました。

もしあなたに

「喜ばせたい」「感謝されたい」

と思う人がいるなら、

ぜひ記事の内容を実践してみてください。

人生に大きな影響が起こりますよ。

 

 

何故成長したと言われるのか

相手の価値観を書き換えたり、

行動することを後押しする会話をしているからです。

「成長した」ということは

過去できなかったことが

できるようになったということです。

「できる」ようになる理由は2つ。

①相手の思い込みを変える

 

無意識の思い込みが変わると、

行動が変わります。

思い込みを変えるには、

その思い込みがある深さまで

会話で入っていかなくては行けません。

 

②相手の行動をあと推しする

 

人は思いついてもなかなか行動できない

生き物です。

だからすぐ行動できるように、

情熱を持って背中を押してあげることが

大切なのです。

心構え「相手の価値観や考え方を知りたい」

相手に影響を与えようと思ったら、

相手の深いところまで入っていかないと

いけません。

相手の深いところに入っていこうと思ったら、

純粋に相手のことに興味を持っていなければ

会話で掘り下げていくことは不可能です。

相手に興味を持つことが大前提になります。

 

 

聞きにくいことなどない。どんどん質問する

次に大切なのが質問力です。

「これを聞いたら失礼かな?」

「こんなこと話したくないかな?」

と思う気持ちは忘れてください。

自分が気になったことは遠慮なく聞きましょう。

僕は多くの人が気を使うことにも

どんどん深入りしていきます

「なんで離婚することになったんですか?」

「なんで別れることになったんですか?」

「なんで〇〇さんのこと苦手だって思うんですか?」

こういうことの中に

その人が大切にしていることが眠っているのです。

そしてそれを

「なぜ、なぜ、なぜ、、、」

と掘り下げていきましょう。

 

 

相手に安心して話してもらうためにはジャッジ(優秀・優秀)しない

みなさんの周りにも

こんな人いませんか?

・すぐに物事を優劣で判断する

・正解、不正解を持ち込む

・損得で判断する

こういう人は、人をジャッジしてしまいます。

そしてジャッジする人たちは

人を受け入れたり、

許すことができていないので、

話を最後まで聞けなかったり、

攻撃的な発言をしてしまったりしてしまうので

話してが安心して話をできません。

だから安心して会話ができるように

ジャッジせず、すべてを受け入れる、

というスタンスで話を聞くことが大切なのです。

 

 

相手の思い込みに気づいたら、相手にも気づかせる

話を深く掘り下げていくと

過去の経験からくる

その人なりの価値観(思い込み)が

たくさん出てきます。

そしてそれが発見できたら、

相手にも確認しましょう。

相手が自分の無意識の価値観(思い込み)に

気づくことで、初めて思い込みを書き換えていくことができるのです。

ぜひ実践してみてください。

 

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