「人の態度にイライラしたら」自分を磨く意外な怒りの対処法

「腹が立つ人がいる」

「イライラしやすい」

「些細なことで怒ってしまう」

気分のいい状態ではないですよね。

 

こんな時どうしていますか?

 

「6秒怒りを我慢する」

「他のことを考える」

「感情に蓋をする」

 

いろんな方法があると思います。

 

しかしこれはその場限りの

対処でしかなく、

根本的な解決策ではありません。

 

この怒りやイライラを

「根本から解決したい!」

そんな人にぜひ読んで頂きたい記事です。

 

 

感情に蓋をしても意味がない?

嫌なことがあった時に、

その感情に蓋をして

やり過ごそうとする人がいます。

 

それも一つの方法ですが、

それは根本的な対策ではありません。

 

その時はどうにかなっても

そのあとも何度も

同じ問題が発生します。

 

大切なのは

「心から自分が納得して反省すること」

です。

 

なんで嫌な気分にさせられてるのに

こっちが反省しなきゃいけないの?

そう思ったかもしれません。

 

その理由を次の章で説明します。

 

 

鏡の法則

聞いたことありますか?

世の中は原理原則で成り立っています。

 

手を離したらコップが下に落ちるように、

100℃を超えたら水が蒸発するように、

世の中にはいろんな法則があります。

 

その法則の一つが鏡の法則です。

 

この法則に従って人生の行動を

選択していくと、

いろんなことが

うまくいくようになります。

 

鏡の法則の意味

「人は自分を映す鏡である」

ということです。

 

つまり

今自分に起きていることは、

自分がしていることが

反映されただけだということです。

 

相手が自分に嫌なことをしていたら

自分も誰かに嫌なことをしていて、

 

相手が自分を喜ばせてくれる時は

自分が誰かを喜ばせたのが

返ってきているからです。

 

 

具体例

例えば、

待ち合わせに友人が

無断で30分遅れてきて

さも平然としていたとしましょう。

 

そうしたらあたなはどう思いますか?

 

僕だったら腹が立つし、

「なんかいうことあるだろ!」

「謝れよ。」

と思ってしまいます。

 

この出来事をどう受け止めるか、

が大切です。

 

これを「相手の問題」

とするのではなく、

自分が「今」、

もしくは過去にしてきたことが、

今起きている、と捉えるのです。

 

そして、

自分の行動を省みます。

 

「あ!昔友達のこと

待たせてたことあった!」

 

と気づいた時から実践が始まります。

 

 

過去を清算する実践をする

お辞儀

自分がしていた

人にかけた迷惑に気づいたら、

それを清算していくことが大切です。

 

実際に迷惑をかけた人に連絡をして、

「あの時はごめん」

と今の正直な気持ちを伝えましょう。

 

今現役で迷惑をかけ続けていることがあったら、

それを辞め、相手に謝るようにしてみましょう。

 

僕の場合、

これをやるようになってから、

 

「イラッ」って感情が動いた時に、

「俺が誰かにしてることだ」

と自分の行動を省みる癖がつきました。

 

そして思い浮かんだ相手に

お詫びの連絡を入れたり、

自分の良くない行動をやめたりしました。

 

その結果、

嫌だと思っていた周りの人が減り、

好きな人たちが集まってくるように

なりました。

 

かけられる声もポジティブなことが

多くなりました。

 

こうやって自分のことを省みることで

人生をよりよくしていくことができるのです。

 

本当に強力なので、

ぜひ試してみてください。

 

人生が好転していくのを感じると思います。

 

 

講演会などのイベント情報や幸せに生きるのに大切なことを配信中!

友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です