「進路間違えた!」有名大学、有名企業に入っても幸せにならない理由

自己嫌悪

「いい大学に行ったら、いい会社に入れる」

「大手の企業に入ったら安心」

「福利厚生がいいところにしなさい」

 

進学や就活の時に、

親や先生からこんなアドバイスを

もらったことはありませんか?

 

そしてそれを今、

「間違ってた、、、」

と思っていませんか?

 

僕は上記のアドバイスを

もらったことがありますし、

自分の企業選びにもそれが

大きく影響しました。

 

だから、

大学進学は勉強したい内容よりも

学校のネームバリューで大学を選んだし、

就活するときも

やりたいことよりも

「大手」という看板に惹かれて

就活をして

大手の系列の会社に入りました。

 

しかし、はっきり言って

このアドバイスに従った結果、

全くもって自分を生かせず

苦しむ人生になりました。

 

上記の親や先生のアドバイスは

全くもって無意味です。

 

いい大学と言われる

偏差値の高い大学に行くことも

有名な大手の企業に就職することも

企業の福利厚生を重視して

会社を選ぶことも

人生を幸せに生きる上で

全く本質を突いていません。

 

今回は幸せに生きるために、

人生の分岐点で

大切にすべき考え方をお伝えします。

 

 

なぜ「いい会社」に入っても幸せにならない?

いい会社というのが、

誰から見て、どんな価値観で

「いい会社」なのか?

ということです。

 

それが「あなたにとって」

ではなかった場合、間違いなく苦しみます。

 

 

①世代によって異なるいい会社

高度経済成長、バブル期を生きてきた

親世代の言ういい会社像と

今の時代のいい会社の条件は

全く違います。

 

安定的に会社の成長と昇給が

見込めた親世代と

経済が縮小し、

先行き不透明で

企業が激減して行き、

安定昇給も見込みず、

副業も解禁され

自らの力で稼いで行くことが

求められている僕たち世代では

大切にすべきものが違います。

 

今の時代は

会社のネームバリューがある会社に入るより

自らの力がつく企業に入ることが大切です。

 

有名でもその企業の中でしか使えない

システムのスキルを高めても

その会社が倒産してしまったら

他の企業では活躍できません。

 

それが40代、50代になってから

リストラ、倒産の目にあってしまった時には

大惨事です。

 

人の流動性が増し、

会社がどんどん減っていき、

技術の進歩や流行の変化が早い

このご時世では、

どこでも通用する汎用性の高い

能力を身につける、

伸ばして行くことが大切です。

 

今の会社や、

これから選ぼうとしている会社の働き方は

会社を出ても、

他社に行っても役に立つ能力を

身につけられるか?

と言う判断基準で

「いい会社」かどうかを判断してください。

 

 

②個人の価値観で異なるいい会社

そして親や先生はあなたとは違った

価値観を持った人間です。

 

また、友人や恋人、配偶者も

あなたとは全く違った価値観を持つ人間です。

 

中の良い友人でも

自分とは食の好みが違ったり、

趣味が違ったり、

学生時代に好きな科目が違ったり

ということを経験したことはありませんか?

 

それと同様に

自分とは違う価値観の人たちに

身を委ねて人生の選択をしていると、

いつか必ず苦しくなります。

 

自分が辛いのが苦手なのに

辛いもの好きの人に激辛料理を勧められても

嬉しくないのと同じです。

 

自分の「好き」や「ワクワク」が生まれる

会社を選びましょう。

 

だからこそ辛いことがあっても

取り組み続けられるし、

「乗り越えよう」という気概が生まれます。

 

逆に誰かの価値観で

働く会社を決めた場合

うまくいかなかった時に必ず

人のせいにします。

 

しかし、

それでは根本の問題は解決しませんし、

成長がありません。

 

本当の自分の価値観で

「いい会社」かどうかは選ぶようにしましょう。

 

 

 

 

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