「人を誘いたい!」強制せずに人が集まる集客のコツ

「集客が大変でキツい」

「大きいイベントをやらないといけない」

「集客しないといけないんだけど、、、面倒だな」

集客に苦戦して、「しんどいな」と思うこと、ありませんか?

 

 

 

 

 

 

今日はそんな人のために、

集客の極意をお伝えさせていただこうと思います。

これまで

1年で300人以上が集まる講演会を開催

毎週100名以上の朝活を毎回企画

100回以上の会の運営

毎月定期的に勉強会を企画する

など様々な経験を積ませてもらっています。

その中から集客するポイントをまとめさせて頂きました。

集客が苦しくなる理由

 

 

 

 

 

「数」を一番の目標にしていると、集客が苦しくなります。

それはなぜか?

それは数にこだわるあまり、本当にニーズがある人以外も誘ってしまうからです。

私自身も講演会を開催して思うのが、

数にこだわった会は確かに人数は多いけど、

・参加者の注意が散漫

・講演会中の聞き手のエネルギーが高くない

こういったことが起こります。

本当に苦労し苦労して仲間を呼んでくれてるのに

意味のない会にしてしまうと勿体無い、、、

そう思いませんか?

集客のポイントは質にあり

 

 

 

 

 

 

意味のある、実りの大きい時間にしようと思ったら

数よりも質を追うことがポイントです。

自分含めて、スタッフをする人は

数を追うと「やらなきゃ!」という恐怖モチベーションで集客をすることになりました。

逆に質を高めていくと質が高まるのを感じて、

よりワクワクして楽しい気持ちになります。

そのワクワク感が溢れてくると自然と人を呼びたくなるものです。

 

美味しいラーメン屋を見つけた時

誰かに伝えたくなったり教えたくなったりしたことはないですか?

それと同じようなことが起こるのです。

質を高めた具体的なエピソード

 

 

 

 

 

 

私が所属している倫理法人で、200名の朝礼をやろう!!

という目標を掲げて大きなイベントを開催しました。

しかし、人数にこだわっているうちは動きがゆっくりです。

正直そのままだと目標が達成できそうにない、、、

とわかります。

そこでMTGをして、こだわることを「質」に変えました。

するとメンバーの一体感が増していきました。

その一体感もあって皆の中で喜んでもらえる確信が深まります。

すると集客も調子が良くなって、

当日は事前に把握していた参加人数200名より

60名も多い260名の方にご参加いただくまでになりました。

ほとんどの人は数を追ううちはうまく意義を見出せません。

しかしこれが「質」に変わると、

みんな体験ベースで違いを感じられるようになります。

「この高い質の会に触れたら絶対お客さんは喜んでくれる!!」

という感覚があるから終盤の伸びがすごいことになりました。

上振れするとき、しないとき、
その違いは「量」と「質」です。

 

せっかくならば、みんなが熱くなれるよう

「質」に力を入れていくことをお勧めします。

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