「私全然ダメだ」と思ったら。自己嫌悪を克服する方法

うまくいかないことがあると嫌ですよね。

「なんでできなかったんだ」

「まだ全然自分できてないじゃん」

「恥ずかしい」

「自分は甘い」

「情けない、、、」

 

こんな風に思って、

自分で自分を責めてしまっていませんか?

 

けど、自己嫌悪に陥ってもいい結果は得られません。

 

今日はそんな自分を責めてしまうあなたに読んでほしいブログです。

なぜ自己嫌悪に陥ってしまうのか?

自己嫌悪

自分に対して厳しすぎるので、

出来てないことばかりに目がいって自分を責めてしまうのです。

 

自分で自分の心を傷つけて自己嫌悪に陥ります。

 

「わかってるのに出来ない」

「また前と同じことを繰り返している」

「全然学習してないじゃん」

 

そんなことを僕も思いながら自分をたくさん責めてきました。

 

しかし、自分のことを責めてもいいことはありません

 

 

その厳しさはおこがましい

 

僕も含め自己嫌悪に陥る人は総じて自分に厳しい人が多いです。

 

自分に厳しいことは悪いこととは言いませんが、

必要以上に厳しすぎるのは自分の力量を見誤っているというか、

わきまえていないというか、、、

 

世界の大富豪でも、

歴史上の偉人でも、

有名な学者であろうとどんなすごい人でも悩むし、苦しむし、間違えます。

 

アップルのスティーブ・ジョブスだって、

最後の遺言の中で

 

「ビジネスでは成功を収めたが、それ以外の喜びは少ない人生だった」

 

「終わりのない富の追求は私のように人を歪めてしまう」

 

こういったことを言っています。

 

それなのに凡人の僕たちが完璧に悩まずに生きれるわけがないと思いませんか?

 

それをわきまえた上で、自分で自分をどう評価するか決めるべきだと僕は思います。

 

 

考え方は「常にベスト」

理想通りにやれていないからベストではない。

やりたいようにやれていないからベストではない。

 

という考え方は捨ててください。

 

人生は常にベストで、

うまくいってようといってなかろうと、

理想通りだろうとそうでなかろうと、

常にベストです。

 

常にベストというのは、常にあなたに必要なものを神様は準備していて

「上手くいかないことにも意味があるし、うまくいくことにも意味がある」と捉えて、

その一つ一つのメッセージや価値に気づいて、自分の力にしていけることが本当の意味でベストなんです。

うまくいっているから順調という考えを捨てる

「順調」と聞くと、

調子がいい状態を維持しているような印象はありませんか?

 

しかし、

そうすると「調子がいい時以外は悪い」なってしまいがちなので、その考え方は変えることをオススメします。

 

本当の意味で「順調」というのは

毎回毎回、何度も何度も壁にぶつかって、その度に苦労しながらもその壁をドンドン乗り越えていくことが本当に順調な状態だと僕は捉えています。

 

大変でも、苦難や困難があっても、うまくいかないことがあってもいいんです!!

 

その状態に「意味がある」と捉えて自分の成長の糧にする、

そういう成長克服にフォーカスして生き方をしてる人は魅力的です。

 

<まとめ>

 

 

[topic color=”pink” title=”まとめ”]

・自己嫌悪に陥る人は自分に厳しすぎる

・人は不完全な生き物だから完璧を求めすぎない

・うまくいってる、うまくいってないではない。メッセージをうけ取れるかどうか。

[/topic]

 

 

ぜひ苦難や失敗の捉え方を変えて、

さらに成長と幸せを増やしていく人生にしましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です