「参加したい!」嫌がられずにイベント集客をする方法

・イベント集客が上手くいかない

・既読スルーされて凹む

・誘い過ぎて嫌がられている気がする

・嫌われるのが怖くて声をかけられない

 

こんな悩みはありませんか?

 

みんなから嫌がられずに良好な関係を保ちつつ、

自分のイベントに集客したい!

けど、どうしたらいいのかやり方が思い浮かばない!

 

そんなあなたのために、

これまでイベント等に1000名以上の集客をしてきた経験から

関係を悪くしない誘い方をまとめました!

 

どう声をかければ、相手に嫌われずに、

喜んで参加してもらえるのか、集客のポイントをお伝えします。

イベント集客をする際の大前提

連絡しても、誘ってもレスポンスがない人は一定数います

その人たちにいちいち気を使ったり、

返信がないことに落ち込んだりするのは

あまり意味がないことなので気持ちを切り替えていきましょう。

 

これまでの関係が深くない人だと

途中で返信が返って来なくなることが多いです。

そこに凹むのではなく、

「これから出会う人や、連絡が続く人とより深い関係を築いていこう!」

と前向きに捉えるのが大切です。

 

集客が上手くいかない人の特徴

集客が上手くいかない人は、

相手本位ではなく、自分本位でイベントのお誘いをします

 

「楽だから」

ということでいきなりイベントページを送ってしまったりします。

これが自分本位ということです。

そして敬遠されたり、無視されたりします。

「仲いいのになんで無視なの!?」

と腹立たしく思うこともあるでしょう。

 

お互いにそんな不快な思いをしないで済むように、

大切なのがニーズの確認です。

 

上手くいく人は、

ニーズがあるかどうかを丁寧に確認していった上で、

イベントの招待をするので同じ情報でも喜んで受け取ってもらえます

 

相手本位でイベントの案内はするように心がけましょう。

 

NOニーズ  NOプレゼンテーション

そんなのは知ってるよ!

そう思いつつも、

ついつい

「8/31に講演会やるからこない〜??」

と先に日程を出してお誘いしてしまっていませんか??

 

本当に大切なのは、

まずは相手の話を聞くことです。

 

相手は何に関心があるか、

どんなことで悩んでいるか、

自分が持っている情報に興味があるか?

丁寧に聞きながら、

相手から質問が出たところで、詳細や案内をお送りする

これができるようになると相手から喜ばれます。

 

どうやってニーズを確認するか?

 

大きいくくりで質問するところから始めましょう。

質問を繰り返していって、誘いたいイベントにたどり着くように

質問を細かくしていく

 

ポイントはニーズの有無の見極めです。

ニーズの有無を知る一つのバロメーターは

「相手が質問をしてくるか?」

です。

 

質問してくるのは興味があるから質問をしてくるので、

そのサインを見逃さないようにしましょう。

 

実際の会話だとどんな感じ??

自分「●●さんって今彼女います?」

相手「今はいないんだよね」

自分「そうなんですね!今作りたいなって気持ちはありますか?」

相手「そうだね。最近季節的にも作りたいなって思ってるよ」

自分「なるほど〜!ナンパしたりとかって興味ありますか?」

相手「ナンパ?したことないな〜」

自分「今度、仲間のナンパ師の子が、ナンパのコツを話してくれる会があるんですけど興味あります?」

相手「ああ〜、確かに聞いてみたいかも!それどういう感じ?

自分「恋愛コンサルしてる子がセミナーを開くんですよ」
自分「『声の掛け方にはコツがある』『素人でも声をかけやすい場所』とか」
自分「『多くの人がやりがちなミス』とか教えてくれるんでめっちゃ為になりますよ」

相手「そうなんだ。いつやるの?」

自分「8/17の15時からですけど、ご予定どうですか?」

相手「その時間ならギリギリいけるかも!」

自分「参加費3000円ですけど大丈夫ですか?」

相手「もうちょっと内容とかわかるものあるかな?」

自分「イベントページがあるので詳細は送りますね!」

相手「ありがとう!お願いします!」

 

といった感じです。

 

嫌がられずにイベント集客をするポイント

一定数無視されることは覚悟する

・最初にイベントページは送らない(楽をしようとしない:自分本位)

・大きい質問から始めて、徐々に具体的な相手の願望に迫る質問をしていく(相手に興味を持つ:相手本位)

・相手に質問されてからイベントページは送る

以上になります。

 

この関わり方をするだけで、

すごく喜ばれるようになるし、

「もう、イベントに誘う相手がいない!!」

となることも避けられるはずですので、ぜひ一回試してみてください。

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