ビジネスのアイデアはあるけど起業できない人、できる人

大人の学校

「こういうビジネスがあれば絶対儲かるだろうな」

「自分が会社持ってたらこういうビジネスやるのに」

というアイデアを思いついたことないですか?

 

けど、多くの人がそういうことを思いつくのに、

実際に行動できていないのはなぜでしょう??

 

今日はそのアイデアを形にできる人、できない人の違いについてお伝えします。

もしあなたが起業したいと考えているなら、参考にしてみてください。

 

起業できない人の特徴

先日、「会社員を辞めてこういうことで起業したいと思うんですがどう思いますか?」と相談に来た人がいました。

話を聞いていて、「ニーズはあるだろうし、価値のあるビジネスだ」と僕は思いましたが、「正直、うまくいかないだろうな、、、」とも思いました。

営業

このビジネス「うまくいかないだろうな」と感じた理由

頭で考えただけのアイデアで、動機が弱かったからです。

本気度が足りなかった。

「今の世の中には絶対にこれが必要なんだ!!!」
「このビジネスで絶対に成功してやるんだ!!!」

という情熱がなかったのです。

自分が経験してなかったり、「めちゃくちゃ嬉しい!」「超悔しい!」「絶対おかしいでしょ!!」などの感情を伴っていないと、本気でやりたい気持ちにはならないのが人間です。

その強烈な思いがあるからこそ、起業して起こるしんどいことも乗り越えていけるわけです。

しかし、それを飛ばして、

「どうしたら稼げるか」
「どうしたら会社員を辞めれるか」

この視点だけでビジネスを考えているようではうまくいきません。

ビジネスを始める勇気が湧かなくて行動できなかったり、

覚悟が決まっていないから、やり始めてから義務感だけでワクワクしなくて苦しみながら働くことになる。毎月赤字を垂れ流す、、、ということになりかねません。

 

for you ではなく for me

自分が儲けたい。良くなりたい。

「お客さんを喜ばせたい」よりも、自分が満たされたい、裕福になりたい、、、
ということが先に来てしまうとニーズからずれた商売の形になってしまいます。

最初は売れたり、お客さんが来ることはあっても、ちゃんとお客さんを見ていない姿はお客さんにも伝わってしまうので、継続して商売をしていくことは難しいと思います。

 

起業できる人の特徴

自らの経験があって、なんとかその問題を解決したいと思っている。

自分の経験とビジネスが紐づいていて、行動が伴っていることが重要です。

成功しちゃう人は、もうやってる」と言われるように、

アイデアを思いついた時にドンドン行動してしまいます。

 

その行動力と、情熱が人を動かします。

 

起業できない人はどうしたらいい?

ビジネスモデルを考えることも重要ですが、本当に自分がやりたいこと、自分の気持ちが高ぶってしまうものを見つけましょう。

起業してビジネスとして利益を出せる状態を作っていこうと思ったら、最初の離陸する時が一番エネルギーが必要で大変です。

だからこそエネルギーが大量に必要になるので、「心からやりたい」と思えて、「努力しなくても続けられる」というものを探し当てることが重要です。

 

動機を見つけるためにどうするといいのか

理想を描いて、行動する

自分の理想を描いて、そこに近づくためにはどうしたらいいのか?を書き出して頭を整理してみましょう。

そしてワクワクすること、やりたくなったことはどんどんやってみましょう。

繰り返していく中で、本当にやりたくてエネルギーが上がることと、やってみたけど「もうやらなくていいや」とやる気がなくなることがあるのに気づきます。

そこを見極めて繰り返していくことで、本当に自分がやりたいことが明確になり、起業のコンテンツにつながってくるのです。

 

過去を振り返って、不満に感じることを思い出す

過去を振り返って、自分の感情が大きく動いた時のことを思い出してみましょう。

その恨み、悲しみ、苦しさなどがあったのであればそれを本当にどうしたいのか?

そんな怒りや、使命感を感じるようなものがあればそれも一つのあなたにしかない価値観であり、ビジネスになるかもしれません。

 

以上の2点、実際にやってみてください。

そして、「やりたい」と出て来たものを実践していく中で、よりエネルギーを高めて本当に情熱を持って取り組み続けれることを見つけていきましょう!

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