LCS再受講生の気づき

LCS

あなたは自分や家族、恋人、友達など大切な人と真剣に向き合えていますか?

向き合うことからどこか逃げていませんか?

 

今月から新たに「Life change seminar(ライフチェンジゼミナール)」がスタートしました。

始まってまだ2週間ほどですが、受講生の変化がすごいんです!

ゼミ

みんな本気で実践しています。

真剣に自分と向き合って実践するからこそ、気づくことがたくさんありますよ。

受講生の中には

「早朝6時45分頃から会って話しがしたいです。」

と言って実践報告してくれる方もいます。

「平川さんがおっしゃった通り、感情にフタをして生きていると思うので、

まずは自分の感情に集中して過ごそうと思います。」

「勇気を出して奥さんと話す時間を作って話し合いをしました。」

などどんどん実践報告した気づきを報告してくれます。

今回は再受講している近藤美奈子さんに感想を聞いてみました。

再受講してみての気づきも多いようなので、早速聞いていきたいと思います。

なぜ、再受講しようと思ったのか?

平川学長
平川学長
なぜ、再受講を決めましたか?

 

近藤:昨年ゼミを受講して、嫌いだった自分を好きになれたと思ったんですが、

まだどこかで自分のことが好きになりきれていない自分に気づきました。

私は誰かに喜んでもらえたり与えられる人になりたい!

という気持ちが強いです。

平川さんに相談した時、

「そんな自分を受け入れられていない自分のままだったら

どこかで依存してしまったり比べてしまって、

与えることはできないよ。

自分を好きになることから逃げていたり諦めていたら変わらない。

まずは自分を好きになることに向き合うことが大切。」

と言われました。

平川さんとお話ししていて、涙が溢れてきました。

涙

 

 

 

 

 

 

実は私は自分の笑顔が昔から嫌いなんです。

笑顔を好きになろうと努力した時もありましたが

好きになれなかったです。

だから写真を撮られるのも嫌で自分に自信が持てずにいました。

どこかで変わりたいと思いつつも好きにならなくても生きていけるし

向き合いたくない自分がいて目を背けていたんです。

それを平川さんに見抜かれ、いろんな言葉をかけてもらい

とても心に響きました。

 

もう一度自分と真剣に向き合おう!

自分のことを心から好きと言える自分になる!

そう決めました。

今までの環境で作られた価値観をすぐに変えることは難しいですが、

人に与えられる人になりたいからこそ自分と向き合うことを決意し

再受講を決めました。

 

再受講してみての新たな気づき

平川学長
平川学長
再受講してみて何か以前とは違う気づきや変化はありましたか?

近藤:私は原理原則が好きです。最初に原理原則を学んでいくんですが、自分に起きたことを当てはめて考えてみるととてもすっきりします。

LCS

例えば、鏡の法則

約束している時間に遅れてくる人がいてイライラしている

自分がいたとすると、相手は自分を写す鏡

と考えると自分も誰かにしていないかなって考えます。

そうすると、意外と自分がその行動をしていたことに

気づきます。

それに気づいて自分が時間を守るなど時間を意識するようになると

相手も自然と変わっていきイライラすることがなくなるのが

不思議と実感できて面白いです。

この原理原則を知ってから起きていることに対しての捉え方が変わり、

少しずつ自分を受け入れられるようになりました。 

 

自分と向き合いたいと思っていても、なかなか自分だけでやろう

とすると後回しになって結局できていなかったので、

みんなと一緒にできることが私にとっては大きいです。

みんなの思いも聞けて共感できることもあったり

自分以外の意見を聞くことで新たな気づきもあって

そういう自分もいたなってより学びが深まっています。

ゼミ

実践報告を聞いていて自分もやろ!と刺激をもらえたり

仲間がいるからこそ勇気を出して取り組めたり

実践して失敗しても受け入れてくれる、それを前向きに

変えてくれる場所があることが嬉しいです。

素敵な仲間がまたできて感謝しています。

 

今後の変化がとても楽しみです♪

 

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