たった一つの簡単な自信をつける方法

「どんどん契約が取れる営業になりたい」

「異性から好かれる芯のある人間でありたい」

「些細なことでくよくよするのをやめたい」

「がっつりお金を稼げる自分になりたい」

「毎日を自分らしく強く生きたい」

 

こんな思いはないでしょうか?

 

この5つは僕自身が思ってきたことです。

自分が思った自分になること、

自分の望む自分になっていくこと、

それを叶える上で大切なのが自信です。

僕自身、昔に比べて自分に対しての自信が大きく違いますし、それによって日々の行動が変わりました。

自分の人生を変えていくのは、自分自身の行動です。

今回は自信の高め方についてお伝えします。

 

自信とはそもそも何か?

講演会 時間管理1

自信とは自分を信頼する力です。

その信頼が大きければ大きいほど、

規模の大きいことができるようになるし、

多くの人を動かすことができるようになるし、

ブレない強さを手にすることができるし、

逆境にあっても未来を信じて乗り越えることができます。

 

そして自信は自分で高めることができる、という特徴があります。

生まれ持った先天的なものではなく、

自分の考え方や行動次第で高めることも、下げることもできる、コントロール可能なものです。

 

如何にして自信を高めるか?

自信を高める方法は4つあります。

・人から褒めてもらう

・自分で自分を褒める

・自分で自分を許す(自分を責めるのをやめる)

・自分で自分との約束を守る

 

その中でも、最も重要なのが

「自分で自分とした約束を守ること」です。

 

人との約束は守るけど、

自分との約束をないがしろにしてしまってはいませんか?

「朝6時に起きる!と決めたけど起きなかった」

「勉強する!と決めたけどやらなかった」

「20時に帰る!と決めたけど帰らなかった」

誰からも怒られないからといって、こうやって自分との約束を守らない癖をつけていくと、気づかないうちに自分に対しての信頼感が下がっていきます

 

皆さんも約束をするたびに約束を守らない人がいたら、毎回待ち合わせの時間に遅れてくる人がいたらその人のことは信じなくなりませんか?

 

これと同じように約束を破り続けると

「どうせ約束しても守らない」

と自分で自分を諦めることになります。

 

それが自分に対しての自信のなさに繋がっていきます。

 

 

僕は実際にどうやって自信を高めたか?

倫理法人会講話

僕の例を一つ上げると、

倫理法人会で一週間に一回、朝行われるセミナーに「毎回必ず準備から参加する」と決めて、参加し続けました

毎週3時半に起きて、4時半に家を出る生活をこの一年間してきました。
(水曜日だけです笑)

 

毎週毎週戦いです。

いつも夜遅くまで仕事をする癖がついているので22、23時くらいまで仕事をして家に帰り、

24時に夕飯を食べ終え、そこから少し作業をしてから寝ます。

 

毎週3時半に起きて、

シャワーを浴びて、

着替えて家を出ますが、

初めのころは不規則な生活と緊張で

起きるたびに吐き気がしました。

 

暑い中スーツで家を出て自転車で移動するのも嫌だし、

雨だともっと嫌だし、

冬の寒い日も、

雪の降ってる日も、

嫌でした。

 

それでもずっと続けることに価値があります。

 

どんな状況であれ、自分との約束を守り続けた自分を誇らしく思うようになってくるのです。

実際に多くの人が寝ている中、

暑い日も、寒い日も、雪の日も、台風の日でも

毎週朝、会いにきてくれる友人が居たらどうですか?

 

「すごいな」って思いませんか?

 

僕自身、自分に対して

意思の強さや、約束を守ろうとする誠実さ

「すごいな」と尊敬できるようになり、

自分で自分を誇らしく思うようになっていました。

 

だからこそ自分に自信が湧くし、

毎週の朝起きより楽なことならやれると確信するし、

その自信や確信が声の張り姿勢として現れるようになってきます。

 

こんなハードな早起きでなくて構いませんので、

日記だったり、

勉強だったり、

読書だったり、

何か一つ決めたことを、

自分との約束を守り続けてみてください。

 

一年後、誇らしく思える自分になっているはずです。

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