【倫理の辞令交付式に参加してきました】

9/7に倫理法人会の、役員辞令を交付する式典に参加してきました。
役員の皆さんの名前が呼ばれ、賞状が渡されるのと、
一年間の表彰が行われます。
全体で500名ほどの方々が参加される会です。

僕の所属する名古屋市中川区倫理法人会は、
この1年間で
・自単会参加社数 全国第二位
・自単会参加人数 全国第二位
という形で表彰されることになっていました。

この一年専任幹事として一生懸命やってはきましたが、
結果や表彰は事前にわかっていたことなので
「式の中でそんな感動することはないだろう」
と思っていました。

そして式が始まって、
単会の表彰に入りました。

ここでは会長と専任幹事が壇上に上がり、
賞状と、白い行動旗が手渡され、
その年の旗をお披露目します。
(全国第3位までが白旗を受け取れる(通常は青旗))

専任幹事にとっては唯一かつ、一番の見せ所であり、華のある瞬間です。

去年、僕が専任幹事を引き継がせていただいた時に、
この旗を受け取り、皆様の前にかざしました。

すごく緊張しましたが、
とても誇らしく、嬉しい時間でした。

役を退いた今年は旗の披露を社本さんに譲り、
客席の中から、参加者の一人としてその姿を見届けることになりました。

「去年もそうだったから壇上に上がれないことに特に未練はない」

僕自身、そんな風に思っていました。

そして、
近会長と社本新専任幹事が壇上に上がり、
白旗を獲得した中川区に対しての賞状が読まれ始めました。

すると、その中には

「会長が変わると会の勢いが落ちると言われる中、その杞憂を見事にはねのけ」
「年間の当該単会参加社数、人数では昨年を上回る2位を見事に獲得されました」
「一位との差が0.67社と0.97人という好成績でありました」
「皆が総力を挙げてのMSマニュアルに沿った運営」
「全国でも中川区をモデルとする単会が増える勢いです」

という文言がありました。

「、、、嬉しい。」

村上会長のプレッシャーがキツかった。
前任の多江さんの仕事量と質を見たら自分は何もできていない。
自分が理想とした結果に現実は追いついていない。

正直、自分で自分の仕事ぶりに満足できたとは言えません。

それでも、

「よく頑張った。」

そう言っていただけた気がして、
純粋に嬉しくて、誇らしくて、涙が溢れました。

あの壇上にいるのが自分じゃないことを、悔しく、寂しくも思いました。(しかし誰かを責めたい気持ちは1mmもありません)

「去年、多江さん(前専任幹事)も同じだったのかな」

そう思うと頭が下がる思いでした。

賞状の文言を読んで、改めて倫理研究所はちゃんと会員の心に寄り添った組織だなと思いましたし、懐の深さを感じて誇らしく思いました。

なんだか充実した時間でした。

そして懇親会も終わり、
帰り際に近会長が言ってくれました。

「これは、あんたがとった白旗だからね」

すごく心に刺さりました。

一番矢面に立ち、
一番責任を取り、
一番真剣に向き合ったのは
近会長なのに、こんなことを言えることに尊敬の念を抱きましたし、リーダーとして誇らしく思いました。

この人が僕のことを見つけて、引き上げてくれたこと、改めて本当に感謝しています。

本当に人に生かされて今の自分がある、そう思います。

本当に本日まで僕のわがままに協力して頂き、お力添えいただき、皆様本当にありがとうございました💡

それと専任幹事のお役は忙しいし、大変です。
ぜひ社本さんとお繋がりの皆様は、社本専任幹事を支えてくださいますようよろしくお願い致します。

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