「理想の自分になる!!」覚悟を決めるために大切なたった1つのポイント

大人の学校

「理想を描いているのになかなか叶わない」
「決めたことがやれない」
「これが本当に理想の形なのか自信が持てない」

そんなことに悩んだ経験はないでしょうか?

私自身もそんなことで悩んできましたが、今自分の理想に向けて日々前向きに全力で生きています。

僕が理想を描き、実現するために最も大切だと気付いたことを今回の記事でご紹介させていただきます。

 

なぜ描いた理想が叶わないのか

単純に夢を叶えるために大切なのは行動です。

しかし、わかっていても行動できない人が多いのが現実ではないでしょうか?

周りを見渡しても夢を語り、それを実現している人が圧倒的に少ない。

それはなぜなのでしょうか?

 

なぜ理想に向けて行動できないのか 

行動を起こすためにために大切なことを知らないからです。

学校では教わることがない上に、詰め込み型の教育のため、受け身で、答えを教えてもらうこと待ちで、自ら考えて答えを導き出せるようになることもありません

親もその答えを持っている人が圧倒的に少なく、教えてもらえることも、考える機会すらもほとんどないため、行動するためのポイントを知らずに生きている人が多いからです。

学校やメディアからは、正論は学びます。

しかし、正論がわかったところで、それをやれるかどうかは別です。

わかったことがやれれば全員成功者で億万長者ですし、

全員夢が叶っていて幸せな人生を歩んでいるはずです。

 

行動を起こすために大切なのは、、、

「~すべき」

ではなく

「~したい」

という願望であり、

それを叶えること、もしくは叶わないことで起こる感情です。

 

行動を引き出すために大切な感情の力

「勉強をした方がいい」

頭ではわかっていても、勉強できなかったことはないでしょうか?

しかし、

勉強して受験が上手く行くことで

「好きな人と同じ学校に行ける!」

となったらやる気が出るとか、

 

部活はめんどくさいけど、

試合で活躍したら異性からモテる、注目を浴びれる

と思ったらやる気が出た、

という話はよく聞きますよね。

 

「~した方がいい(~すべき)」と頭でわかっていることと、

「~したい!(やろう!)」という気持ちになることは別です。

このやる気を引き出すのが感情であり、

この感情にも2種類あります。

ポジティブな「ワクワク」「楽しみ」

②ネガティブな「恐怖」「苦しみ」

の二つのモチベーションがあります。

この2つの感情を使いこなすことで、やる気が生まれ、実際に行動に移せるようになるのです。

 

最も強い感情「感動」

涙

感情の起伏が大きければ大きいほどやる気が出て、行動力が生まれます。

ワクワクが大きければ大きいほど叶えたくてやる気が出るし、

恐怖が大きければ大きいほど避けたい気持ちが大きくなって、やる気になります。

そして感情の振れ方として、

あるラインを超えて大きく振れた時に感動が生まれます。

感動が生まれる時は、

苦しみと喜びが一対になっています。

楽しいことしか起きない映画に涙を流す感動はないし、

楽勝で勝てる試合にも感動はありません。

悲劇のラブストーリーだからこそ「タイタニック」には感動があるし、

毎日一生懸命練習してきた選手達だからこそ甲子園には感動があります。

 

感動した瞬間、人は何かを決断する

人は大きく感情が動いた瞬間に何かを決断します。

父親がすごく嫌いだった。

だから

「父さんみたいには絶対にならない」

と決めた。

野球を見に行った球場の熱気がすごかった。

だから

「プロ野球選手になりたい!」

と思った。

僕の場合は映画でした。

「こんな人間になりたい」

そう思わせてくれたのが『永遠の0』の主人公「宮部久蔵」でした。

・どんな逆境でも諦めない。

・周りになんと言われようと自分の生き方を貫く。

・本当に大切な人の幸せを願い、恐怖・苦しみに屈せず誠実に生きる。

・人生の優先順位が明確で、ブレない芯のある生き方をする。

・人の心に刻まれ、一緒にいなくても人を幸せにした。

僕は宮部のそんな生き方に何度も心揺さぶられ、何度も涙しました。

そして心の中で

「俺もこういう生き方がしたい」

「こういう生き方をするんだ!!」

そんな熱い気持ちと、覚悟を何回も繰り返しました。

感情を伴い、決断をすること。

それができると、

自然と行動が覚悟・決断した方向に向きます。

そして何度も繰り返し、

思い出すことでさらにその行動の頻度、スピードを高めることができます。

ぜひ感動が行動に影響するのを実感してみてください。

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