「自信をつける人、なくす人」の違いとは?すぐ実践できる2つのポイント

「自信をつけたい」

「自信のない自分を変えたい」

「もっと堂々と強く生きたい」

こんなことを思ったことはないでしょうか?

 

自信がある人はすべてのことがうまくいくと信じているし、

自信がない人はまくいかなくなることを信じてしまい、

それぞれが描いた現実を作り出します。

 

どうせなら自信満々に生きて、明るい未来を描き、何が起きてもプラスに変えていってしまうそんな存在になるために、どうしていったらいいのか?

自信のある人とない人とで決定的に違う二つのポイントを今回はご紹介します。

 

自信がある人、ない人のクセの違い

なぜ同じ人間なのに、

自信のある・なしがあるのでしょうか?

それは思考のクセの違いから来ており、

その積み重ねによって自信の有無は変わります。

 

ポイントは「積み重ねである」ということで、

これを知ったからといってすぐには変わりません。

 

しかし、知って、実践してくりかえし続けることによって劇的に変化を感じられるようになりますのでぜひ実践してみてください。

 

自信のある人ない人の違いは以下の2点です。

自信のある人・ない人のクセ①

加点グセがある or 加点グセがない

自分に対して肯定的な評価をつけ続けることが自信をつける一つのポイントです。

 

自信のある人・ない人のクセ②

減点グセがある or 減点グセがない

自分に対して否定的な評価をつけ続けることをやめることが自信をつける一つの大切なポイントです。

 

加点グセがある

自分に対して肯定的な評価をつけることにあたなは慣れていますか?

 

加点するために大切なことは

「自分で自分を好きになる選択」

をし続けることです。

 

その中でもっとも基本的なことは

「自分との約束を守る」

ということです。

 

・朝起きたらいっぱいの水を飲む

・昼ご飯を食べたら歯を磨く

・寝る前に日記を書く

何か自分で決めたことをコツコツ続けることで自分への信頼が高まっていくのを感じるはずです。

 

何か一つ決めて、実践し続けてみてください。

 

減点グセをやめる

自己嫌悪

自信のない人は完璧主義で、できていない部分を見つけて責める傾向にあります。

周りからの評価は高いのに、自分では自分を本当の意味で信じきれていない。

だからどこかいつも自信がなくて、自分より強い人、力のある人に何か言われると流されてしまう。

 

そんな方にぜひ取り組んでもらいたいのが「自分の許しグセ」をつけるということです。

 

物事には裏表の両面があります。

 

テストの点数が60点だった時に

「あと40点取れなかった」のか

「60点取れた」のか、

どこにフォーカスするかで変わります。

 

取れたことにフォーカスし、取れなかったことを「許す」。

取れなかった40点分は

「怠惰」「怠け」「努力不足」ではなく

「伸びしろ」であり「可能性」です。

 

「よくやったね」

そうやって自分を許して受け容れて、減点グセをなくしていきましょう。

 

減点グセをなくすことで、きちんと加点が積み重なっていき、

自分で自分のことがどんどん好きになっていきます。

 

クセ(習慣)を作っていくために効果的な方法

しかし、頭でわかっていても、実践し続けること、習慣にすることは正直大変です。

 

一人ではなかなか続けられない、、、と感じたことがある人も多いのではないでしょうか?

 

だからこそ一人でやらないこと、

人を巻き込んで継続できる環境を作ることが大切です。

 

一人では勉強できないけど、

自習室に行くと勉強しやすかったり、

 

一人では練習に身が入らないけど、

皆と練習すると集中して練習に取り組めたりと、

 

環境が整っていることで自分の取り組む姿勢が変わったことを感じたことがある方も多いのではないでしょうか?

それがクセ(習慣)を作って行くために大切なポイントです。

 

環境も意識しつつぜひ実践してみてください。

 

環境づくりが難しいという方はぜひご相談ください。

これまで様々なコミュニティを作ってきた観点からポイントをお伝えします。

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