【所持金0円で日本一周の秘訣】ヒッチハイクで「不可能を可能に」

ヒッチハイク

この記事は、平川涼介講演会スタッフもしています、フリーライターの岩井聡史が書いています。

 

【所持金0円で日本一周】。日本一周の移動方法は、もちろんヒッチハイク。

「一度でいいからヒッチハイクをしてみたいけど、不安だ…」

「何か、自分の殻を破ることをしてみたい…」

「自信のない自分を変えて度胸をつけたい」

そんな思いが少しでもあれば、あなたも【所持金0円で日本一周】が向いているのかもしれません。

 

今回は平川さんに、ヒッチハイクの旅で得た人生における気づき、

そして所持金0円でもヒッチハイクで日本一周ができる方法を教えてもらいます!

所持金0円のヒッチハイク旅の秘訣

ヒッチハイク

ーインタビュー[第4弾]よろしくお願いします。

まずは【所持金0円で日本一周】この旅について教えてください。

平川学長
平川学長
よろしくお願いします。

この旅は2016年、会社を退社してからやりました。

 

3か月の旅になり、名古屋から東に向かって東京、北に向かって北海道、それから南下して関西、四国、九州、沖縄、そして名古屋に帰ってくる道のりです。

 

その中で、100台以上の車に乗せてもらい、300人以上の人にお世話になりました。

 

ー3か月の間に、日本を一周して、300人以上の人と接する、想像するだけでも濃い時間ですね。

そもそもなぜこのような旅をしようと思われたのですか?

平川学長
平川学長
理由は2つあります。

 

一つ目は、不可能だと思ったことを可能にする生き方をしたかったからです。

僕は現在「大人の学校」の代表をしています。

そこでは「生きる力をつける」ということを謳っているので、僕がそれを実践しないと説得力がありません。

そのために常に挑戦し続ける自分でありたいと今も思っています。

 

二つ目は、『ユダヤ人大富豪の教え』にある「好きなことを極めることが成功への近道」を実践したかったからです。

僕は人と話すことが好きでしたが、それで実際に喜んでもらうことができるのか、収入を作ることができるのか、を試してみたかったのです。

 

【所持金0円で日本一周】の旅を成功させた決定的な要素

ーそもそも、どうやって旅をしたのですか?

ヒッチハイクで交通費を浮かすことができることは想像できるのですが。

平川学長
平川学長

まず、どうして0円で日本一周ができたのか。

これは

「やる」と決めていたからです。

「人は決断した時、その99%は終わっている」と言われます。

 

スキルやテクニックも重要ですが、

もっとも大切なのは覚悟と決断です。

 

決めれば叶います。

 

所持金0円ですから、

ご飯を食べさせて頂くこと

家に泊めさせてもらうこと

お金をいただくこと

宿代を出していただくこと

全て人の力を借りて実現できました。

 

普段ならありえないことも決めたことで実現しました。

 

また、この旅のおかげで僕は「自分の弱さ」と「人の力を借りることの大切さ」にも気づくことができました。

 

そして自分の弱さを受け入れること、弱いからこそ、周りの人に力を貸してもらえる人間性と誠実さを持って生きることの大切さも感じました。

 

ーなるほど。

自分の弱さを自覚することではじめて、人に力を貸してもらえる人間性や誠実さを得られるのですね。

交渉はどうやってしていたのですか。

 

平川学長
平川学長
交渉はシンプルです。

断られるのが当たり前、そして0から関係を作り、こちらの提案にOKを出してもらう。

まさしく新規開拓営業のようなものでした。

 

とにかく実験、失敗、また実験を繰り返して、交渉がまとまっていきました。

断られ続けると、ネガティブな思いがどんどん湧いてきますが、その気持ちと向き合って旅をする。

 

ヒッチハイクは心を鍛えるトレーニングであり、営業やマーケディングを学ぶツールにもなります。

 

ーなるほど。

ヒッチハイクが心を鍛えるトレーニングは想像できそうですが、営業やマーケティングという発想はなかったです。

人生は本当に自由であるということ

ヒッチハイク
平川学長
平川学長
ヒッチハイクが営業やマーケティングに活きることも実際にやったからこそ気づけました。

実際に旅をすると、こういった気づきは沢山あります。

 

先ほどの自分の弱さや、弱さゆえに誠実に生きることの大切さもそうです。

 

ただ、僕の中で一番の気づきは「人生は本当に自由である」ということかもしれません。

 

ヒッチハイクは、続ける限り死にません。

ご飯や飲み物を頂くこと、なければ水道水だってある訳です。

進んでもいいし、進まなくてもいい

止まってもいいし、帰ってもいい

ご飯をお願いすることも、我慢することもできます。

 

「こうしなければならない」という強制もなければ、「こうすべき」という常識もありません。

全て自分で選べる自由と、何があってもすべての責任は自分にある。

これを体験して実感したからこそ、独立してからの覚悟も決まりました。

 

ー確かに、そこまでの自由や自分の全行動に責任をもつことは、意外に日常生活ではない気がします。

平川学長
平川学長
そうですよね。

そして、自由と責任を感じた先には必ず

「自分はどうしたいのか?」

という疑問にたどり着きます。

 

そうすると、

心に従って生きることの大切さ

人生の正解は自分しか知らないこと

にも気づけました。

ー「自分はどうしたいのか?」

幸せに生きるうえで大切な疑問に思えます。

忙しい日常で、自分にこんな問いかけをすることができるのか、僕も改めて考えてみます。

旅を「一生の宝にする」アイテム3選

アイテム

ーここからは、実際にヒッチハイクをする重要な持ち物について伺います。

3か月、所持金0円の旅で何を持って行きましたか?

平川学長
平川学長
  • バックパック
  • ボストンバック
  • 着替え3日分
  • パーカー
  • ウィンドブレーカー
  • スマホ
  • 充電器
  • タコ足プラグ
  • PC
  • スケッチブック
  • メモ帳

です。

 

ただ、僕は正直持ち物は何とでもなるかな、という気がします。

 

大切なのは柔軟性と覚悟ですね。

 

ー柔軟性と覚悟、

確かに覚悟がないと挑戦することもできないですし、柔軟性がないと交渉も難しそうですね。

ちなみに、持ち物の中でも特にこれ!みたいなアイテムはありますか。

平川学長
平川学長
旅を一生の宝物にする、という基準で選ぶのであれば、

  • スマホとポータブル充電器
  • Facebookのアカウント
  • メモ帳

ですね。

 

スマホは知人や知人の知人と連絡をして宿のお願いをするのに重要です。

あとはFacebookを開くためにも必要ですね。

 

Facebookは自分の経験したことを発信することもできますし、出会った方と連絡先を交換するのにとても役に立ちました。

 

あとはメモ帳。ヒッチハイクの旅は本当に気づきが多いです。

それにどんな人と会って、どんな話をしたか、そういうことをメモしておくと後に宝になります。

 

ー旅における人とのつながり、それに旅自体の経験にすごい価値があるのですね。

平川さん、ありがとうございました。

これでインタビューを終わります。

 

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