自分を責めて自信を失くしがちな人がすべきたった一つのこと

自分はなんて弱い人間なんだ。

ちゃんと自分で決めたことをやれない自分は意思が弱い。

自分の成功を信じきれない。

誰かに褒められてもどこか受け取りきれない自分がいる。

 

こんなことを思ったことはないでしょうか?

 

僕自身、人からの評価を気にしながら「いい子と思われたい」「優等生でいよう」というスタンスで学生時代を生きてきて、完璧主義だったので出来ない自分が許せなくて、できる自分を演じながら生きてきました。

しかし、その生き方をしていると隠し事がどんどん増えていきました。

嘘に嘘を重ねていく感覚で、すごく生きづらくて、大変でした。

 

同じように苦しんでいる真面目な人に向けて、今回の記事は書いています。

 

なぜ自信を失うのか

自信とは、「自分を信じる」と書きます。

しかし、自分で決めた自分との約束を破り続けることで、自分で自分を責めて、自分を信じられなくなっていきます

日本の教育は、詰め込み型で減点方式のテストなので、いかに間違わないようにするか、いかに100点に近づけるか、に重きをおいています。

だからこそ、失敗は許されないし、自分でも自分の失敗を許せなくなっていく教育なのです。

残念ながらそれが日本で行われていて、多くの人が生きづらさを感じています。

 

自信を失わないために大切なこと

自分で自分を許すということです。

人生を生きていると、思い通りにならないことの連続です。

むしろ思い通りになることのが少ないくらいです。

それを「失敗した」「自分はダメな人間だ」と思うのではなく、「そんな自分も許す」自己受容し、「この経験にも意味がある」と前向きに捉えることが大切です。

これができるようになると、全てをポジティブに捉えることができるようになるし、自信を失うということがなくなるし、逆に自分や未来を信じられるようになっていきます。

 

自己受容をすることの効果

 

今を受け入れられるようになる

自己受容をするようになると、自分自身や、今の現実を受け入れられるようになります。

受け入れがたい現実に頭を悩ませることがなくなり、今を受け入れた上で、「これからどうするか」に意識が向くようになり、行動が早くなります

結果、自分の望んだ結果が手に入りやすくなり、自分で自分が好きになり、自信がつくようになって行くのです。

 

相手を受け入れられるようになる

完璧主義で、自分にも厳しいい人は相手にも厳しい目を向けがちです。

他人のできていないことに目が行き、責め心が湧いてきます。

この気持ちを口に出せば相手との関係が悪くなるし、自分の心の中に留めておけば精神的に負荷がかかって結局相手のことが嫌いになっていくし、いいことはありません。

しかし、自己受容ができると、相手のことも許せるようになっていきます。

できないことを「そういう部分もあるよね」と受け入れた上で、「ここができない代わりに他にいいところがある」と相手の長所にも目がいくようになります。

これができるようになると相手との関係が良くなったり、協力関係が築きやすくなったりします。

 

人から好かれるようになる

相手のことを許せるようになると、良し悪しの判断をせずに、フラットな状態で関わることができるようになり、相手のことをわかろうとする関わり方ができるようになります。

ほとんどの人は「自分は相手からどう思われるんだろう?」と無意識に恐れを抱きながら人とコミュニケーションをとっています。

それから解放され、本当に自分を出せる存在はほとんどいません。

家族であっても、自分のことを全て受け入れてくれるかといったらそうではありません。

だからこそ安心できる相手を求めていて、そんな人と出会うと「この人は私のことをわかってくれてる」と嬉しくて好きになってしまうのです。

 

自己自己受容ができるようになると、自信を失わなくていいばかりか、自信の有無が気にならなくなり、周りの人との人間関係が良くなっていきます。

 

責め癖のある人は、それを許し癖に変えていきましょう。

 

それだけで今ある幸せに気づけるようになるし、人間関係も良くなるし人生が100倍楽しくなりますよ。

 

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