「コロナで気分が…」不安を解消したい時にすべき3つのこと

今巷ではコロナの影響でネガティブな空気が蔓延しています。

その先が見えず漠然とした不安な空気に飲まれていませんか?

未来が見えないこと、

どうなるか想像できないことって怖いですよね。

 

そんな時に気持ちを落ち着かせて、前向きになれる方法を今日はお伝えします。

 

なぜ不安な気持ちになるのか

不安になる理由はいろいろありますが、人間は「わからない」ことに対して不安や恐怖を感じるようにできています。

危ないものかもしれない
急に襲われるかもしれない
毒があるかもしれない

人に限らず、犬でも猫でも、初めて見るものに対しては警戒心を示す姿を見たことはないでしょうか?

これは生物が生き残る上で、身を守るために必要であったから身につけた特性で、ごく自然なことだと言えます。

答えがわからない状態は誰でも不安なのです。

 

今回のコロナの件も、わからないことだらけだから怖いのです。

 

怖さを克服するにはどうしたらいい?

怖いものを明確にすることです。

 

今自分が何に恐怖を感じているのか?

これを明確にすることで、恐怖の感情が払拭できるようになります。

 

僕自身も恐怖に苛まれることがこれまでも多々ありました。

 

会社を辞めてお金がなくなったらどうしよう、、、

日本一周中に今日は泊めてくれる人がいなくて野宿になったらどうしよう、、、

講演会がうまくいかなかったらどうしよう、、、

 

未知からいろんな不安を感じてきましたが、

その原因を特定し、対処法を決めたら不安はなくなっていきました。

 

不安解消には「原因の特定」と「対処法」を決めることがカギ

「コロナでこの先どうなるか不安、、、」

では、何か不安なのか?を書き出してみましょう。

・不況で給料が減って今の生活を維持できないかもしれない
・不況で会社が倒産して、給料がなくなるかもしれない

この場合の恐怖の原因はお金です。

「感染したらどうなっちゃうんだろう、、、」
「死んじゃうのかな、、、」
「辛くて苦しいのかな、、、」

この場合は健康や命に関しての恐怖です。

それを明確にして、解決していけばいいのです。

もしお金の恐怖が強いのであれば、、、

・お金は今いくら貯金があって、どれくらいの期間生活できるのか。
・もしお金がなくなったらどうなるのか?

それを考えてみましょう。

・毎月の給料は20万円
・生活費が15万円
・貯金が100万円。

この場合なら今仕事がなくなっても6ヶ月までは生活ができますよね?

「この6ヶ月の間に何ができるだろう?」

そう考えて行動するのです。

・失業給付について調べてみよう
・転職市場がどうなのか、自分の価値はどうか調べてみよう
・自給自足の生活ができる地域はあるのか

などいろいろ考えて、最後は

「最悪の場合こうする!!!」

と決めてください。

 

その覚悟が決まれば、大抵のことは怖く無くなります。

すると心が安定するようになるんです。

 

再び不安に苛まれないポイント

知ってるだけ、調べただけではまた再び不安が頭をもたげてきます

 

本当の意味で不安を解消するには、

「できる」
「乗り越えられる」

という経験に基づいた自信を持っていることです。

 

だからこそ、覚悟を決めて行動を起こすことが大切なのです。

この行動を起こすためのポイントについてはこちらの記事に書いてあるので、興味のある方は読んでみてください。

『「続かない、、、」意思が弱い人でもできる、継続するコツ』
http://otona-gakkou.jp/2020/03/11/keizoku/

 

コロナに負けず、周りに流されず、自分を保ちながら強くいきていきましょう。

 

この機会を苦しいだけで終えるのか、

それとも自分を磨く機会として使うのかは自分次第です。

 

共にこの機会をチャンスにしていきましょう。

 

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